パソコンのバックアップ方法を紹介します。


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パソコンのバックアップ方法まとめ

CATEGORY3. 外付けHDDについて考えてみる

バックアップ先もいつかは壊れますが同時に壊れなければ良いのです

バックアップ先が壊れる可能性はもちろんあります。 それは、バックアップ先がハードディスク(HDD)、DVDやBDでも同じです。 壊れるかも知れない確率が違うだけで、いつかは壊れるものです。 それは仕方がありません。

RAID1(ミラーリング)対応のHDDでバックアップに安心を追加する

一般的にパソコンの中には一台のHDD(ハードディスク)が入っています。 当たり前ですね。 一台ということは、それが壊れると終わりということです。 大事なデジカメの写真データやビデオカメラの動画ファイルも無くなってしまいます。 最近のHDDは昔と比べてかなり壊れにくくなっていると思います。 けど、壊れる時はあっさりと壊れるもの。 そこで「冗長化(じょうちょうか)」というキーワードが大事になってきます。

データ転送速度が速いとバックアップ時間も短くなりますよ

バックアップするサイズは、 対象となるファイルの数とサイズの合計です。 HDD(ハードディスク)にデータを書き込んでいきますので、 バックアップするサイズが大きいほど、 バックアップには時間がかかることになります。 実は、バックアップにかかる時間を決める要素は、 もう一つあります。 それがパソコンから外付けHDDへの「データの転送速度」です。

バックアップ先のHDDは消耗品だと考えておきましょう

パソコンの部品には、CPUやメモリ、 HDD(ハードディスク)などがあります。 CPUやメモリはめったに壊れることはないのですが、 HDDはそれらと比べると壊れる確率がかなり高いのです。 あまりそんな認識はないかも知れませんが、 HDDはずっと使えるものではなく、 「消耗品」だと考えていた方が安全です。


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だーしゅ
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バックアップが趣味。

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