パソコンのバックアップ方法を紹介します。

menu

パソコンのバックアップ方法まとめ

バックアップ先もいつかは壊れますが同時に壊れなければ良いのです

 

バックアップ先が壊れる可能性はもちろんあります。
それは、バックアップ先がハードディスク(HDD)、DVDやBDでも同じです。

壊れるかも知れない確率が違うだけで、いつかは壊れるものです。
 
それは仕方がありません。
 


同時に壊れなければ良いのです

バックアップとして考えた場合、大事なのは「オリジナルとバックアップの両方が同時に壊れない」ことです。
 
同時に壊れなければ良いのです。
 
両方が同時に壊れる確率は、低いといっていいでしょう。
けど、0ではありません。 
そこでバックアップの世界には、その確率を少しでも減らす仕組みがいろいろあります。
 

バックアップをバックアップ?

そのうちの一つが、バックアップデータを更にバックアップするという仕組みです。

確かに安全にはなるのですが、費用や管理の面が大変になってきますのでおすすめはできません。
とはいえ、企業などで余裕があれば、行う価値が十分にあります。
 
 
一番最後のバックアップのタイミングを変えれば、月ごとや年ごとの過去データをバックアップすることもできますので。
 

もう少し安心したい

けど少し心配だ、という方の為にもう一つ仕組みがあります。 
それがバックアップ先の「冗長化(じょうちょうか)」です。
 


まとめ

バックアップ先も機械ですのでいつかは壊れます。

けど、同時に壊れなければ大丈夫です。
 
スポンサーリンク


バックアップが2つあるとファイルサーバが壊れた時、更に安心です

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。


最近のコメント

  • 悪戦苦闘中 { 三度お世話になります。 m(_._)m ご存知でしたらご教授頂きたいのですが。。。 最近、フォルダの一部を「cryptomator」なる暗号化ソフトで暗号化しようとしています。 このソフトは、このソフトを実行する際に自動的に作られる、仮想ドライブ(金庫)にファイルを突っ込むと、 自動的にそのファイルが暗号化されて保存されるというものです。 そのソフト自体に問題はないものの、肝心のrobocopyを使った仮想ドライブへの一括のファイルのコピーができません。 仮想ドライブのマウント方法に、WebDAVとDokanyがあるのですが(<=よく分かっていない)、どちらも 普通にコピー先にドライブレターを指定して失敗します。 Dokanyだと、「ドライブが見つかりません。」みたいなエラーが出て、WebDAVだと、 事前にnet use でマップしてから(<=よく分かっていない)、/L 付きで実行でログに問題はないものの、本番で 「指定されたファイルが見つかりません。」というエラーがコピー対象のファイル毎に出ます。 ちなみに、事前に、仮想ドライブにテスト用ファイルを2つ入れた状態で、コマンドプロンプト上でdir z: とすると、 z:(仮想ドライブ)のフォルダ数は合っているものの、ファイル数が0と表示されます。 そもそもrobocopyでコピーすること自体が無理なんでしょうか? それとも何かOSの設定が必要なのでしょうか? 自分の素人レベルの知識では分けがわかりません。 是非、だーしゅさんの御知恵を拝借したいのですが。 (いつ返せるかわかりませんが ^^;) } – 9月 16, 8:38 AM
  • だーしゅ { イラストは自作ではなく、イラストレーターの方に描いて頂いています。 他のブログや趣味ですが、空いた時間でぼちぼちやってます。 平日は時間が取れないことが多いので、週末が多いですね。 } – 8月 30, 3:01 AM
  • 悪戦苦闘中 { だーしゅさん、返信ありがとうございます。 話が変わりますが、ここの一連のサイトにある可愛いイラストってだーしゅさんの自作でしょうか? だとすると凄い多妻…じゃなくて、多才ですね。 他のブログもちらっと拝見しましたが、キャンプはするは、出張はするは、書斎は作るは、ゲームで遊ぶは、 昼寝はするは(?)と、一体いつ寝ているんでしょうか? (あっ昼? まさが仕事中とか?!) IT関係の仕事って言うだけで寝る間もないようなイメージですが、一体どうやってこんなに大量に楽しそうにこなせるんだろーか? 私からすると魔法かマジックとしか思えないです。 私ですか? 毎日同じ家事と雑用とPCのトラブル対処とかで人生の殆どを費やしてます。。。テレビも見てません。 この差は、一体なんだろーか? orz... } – 8月 28, 6:46 PM
  • だーしゅ { 悪戦苦闘中さん、コメントありがとうございます。 ドライブレターをDやEなどでは無く、もっと後ろ、XやYなどにすると変わりにくいかも知れません。 おまじない程度ですが。 } – 8月 28, 3:18 AM
  • だーしゅ { 悪戦苦闘中さん、コメントありがとうございます。 理由はいくつかあります。 ・バックアップのフォルダが複数ある場合、バッチファイルの方が設定しやすい。 ・設定内容は、テキストエディタで見た方が分かりやすく間違えにくい。 ・一時的に設定を変えたい場合、バッチファイルならコピーしておけばOK。 などでしょうか。 バックアップフォルダが1つであれば、直接robocopyコマンドを登録する方法もアリですね。 } – 8月 28, 3:06 AM
  • 悪戦苦闘中 { この記事では、robocopyをバッチファイルに入れてから、それをタスクスケジューラに登録しているようですが、タスクスケジューラに直接 robocopyコマンドを登録するWeb情報をいくつか発見しました。(まだ、自分では直接登録する方法を試していません) URLリンクその1 URLリンクその2 URLリンクその3 わざわざバッチファイルに入れる理由って、何かあるんでしょうか? } – 8月 25, 2:52 PM

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
バックアップが趣味。

[当ブログについて]