パソコンのバックアップ方法を紹介します。


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パソコンのバックアップ方法まとめ

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パソコンのファイルをrobocopyで手堅くバックアップする方法

Windowsには「robocopy」というコマンドがあります。 あまりなじみがないコマンドかも知れませんね。 そんなあまり知られていないコマンドなのですが、 実はファイル単位のバックアップでは最強だと思っています。 小規模のファイルサーバのバックアップにおすすめですよ。 私も運用管理しているファイルサーバのバックアップに使ってます。 この記事ではrobocopyの使い方を紹介します。

ファイルの更新日付に注意!robocopyはタイムスタンプが変わらないとコピーされません!

robocopyは便利ですね。 私も毎日のファイルバックアップに使っています。 変更があったファイルだけをコピーできるんですが、 1つ、気を付けることがあります。 ファイルの更新日付が変わらないと、バックアップされません!

ファイルサーバのファイル数が多すぎる!定期的にアーカイブとゴミ掃除しよう

先日、ファイルサーバを移行しました。 ファイル数がほぼ1,000万個、データ容量では5TBになりました。 これだけあると、ファイルコピーだけでも一苦労。 結局、2週間かかりましたよ。

ファイルサーバ移行時にrobocopyを使う2つの理由

ファイルのバックアップに便利なrobocopyですが、 ファイルサーバを移行する時にも大変便利です。 この記事では、便利な2つの理由を紹介します。

バックアップが2つあるとファイルサーバが壊れた時、更に安心です

ファイルサーバのバックアップは、日次(1日に一回)が多いと思います。 私の場合、日次バックアップに加えてもう一つ、 週次バックアップも設定しています。 もちろん同じHDDではなく、別のHDDへ。 「バックアップ取り過ぎ?」と思われるかも知れませんが、 ファイルサーバが壊れた時の安心感が違います。 特に、ファイル数が多い場合に威力を発揮しますよ。

毎日12時にrobocopyでパソコンを自動的にバックアップする方法

robocopyコマンドを使ったバックアップ方法は、 『パソコンのファイルをrobocopyで手堅くバックアップする方法』 に書きましたが、 コマンド(またはバッチファイル)を手動で実行する必要があります。 「定期的に実行しよう!」と考えていても、 うっかりバックアップを忘れることがありますよね。 この記事では、そんなうっかりを防ぐ為、 バックアップを決まった時間に自動的に実行する方法を紹介します。

robocopyでパソコンをバックアップする時に黒いコマンドプロンプト画面を表示しない方法

robocopyコマンドでバックアップする時、 バッチファイルを実行することが多いのですが、 コマンドプロンプトの黒い画面が表示されますよね。 手動で実行する時は良いのですが、 タスクスケジューラなどで自動実行している場合、 パソコンの操作中にいきなりプロンプト画面が表示されることがあります。 ちょっと邪魔ですよね。 この記事では、バックアップ中の コマンドプロンプト画面を表示しない方法を紹介します。

robocopyでバックアップした時のログファイルを日付毎に作成する方法(+過去の古いファイルの削除方法も)

robocopyコマンドでログファイルを出力する時、 backup.logのようなファイル名になっていると思います。 ログファイルを上書きする設定の場合、 バックアップしたログの履歴が残りませんので、 少し困りますよね。 この記事では、robocopyのログファイルを 2012-07-04_backup.logのように 日付毎に作成する方法を紹介します。

robocopyを使ったバックアップ用バッチファイルでパラメータの変更を一か所にして楽をする方法

robocopyコマンドでバックアップする時、 こんな感じですべての行でパラメータ指定していましたが、 set logfile=”c:\work\%date:~0,4%-%date:~5,2%-%date:~8,2%_backup.log” robocopy “C:\ライブラリ1” “J:\バックアップ\ライブラリ1” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF robocopy “C:\ライブラリ2” “J:\バックアップ\ライブラリ2” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF robocopy “C:\ライブラリ3” “J:\バックアップ\ライブラリ3” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF この1行だけの修正で良くなります set logfile=”c:\work\%date:~0,4%-%date:~5,2%-%date:~8,2%_backup.log” robocopy %1 %2 /MIR /R:0 /W:0 /LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF この記事では、パラメータを一か所変更すれば良くなる、 バッチファイルの作成方法を紹介します。

robocopyのバックアップを一時的に止める2つの方法

robobopyでバックアップしている時、 黒いコマンドプロンプト画面にバックアップの内容が ずらーっと表示されます。 この画面を見ているだけでもなぜか楽しいのですが、 たまにバックアップを途中で止めたい時があります。 コマンドプロンプト画面を×ボタンで終了すると止まりますが、 再開する時はまた最初からになってしまいます。 ここでは、robocopyのバックアップを一時的に止める方法を紹介します。


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だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
バックアップが趣味。

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