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パソコンのバックアップ方法まとめ [あまおとろぐ]

新ファイルサーバへ移行後、古いサーバは破棄した方が良いです

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20151207-1
 
新しいファイルサーバへの移行が終わった後、
古いファイルサーバの扱いに悩みました。
 
移行理由が故障だった場合はともかく、
OSが正常起動するのであれば、何かに使えそうな気もします。
 
けど、それは止めた方が良いかも知れません。 


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パソコンは消耗品

ファイルサーバは、1年365日24時間運転することがほとんど。
 
メンテナンスなどで一時的に電源を切る場合もありますが、
それ以外はずっと電源を入れっぱなしの連続運転です。
 
 
パソコンは消耗品です。
 
壊れ無さそうに見えますが、決してそうではありません。
HDD・ファン・電源部などは壊れやすい部類に入ります。
 
壊れやすいからこそ、冗長な構成にしているのです。
 
 
CPUやメモリも例外ではありません。
 
ある日突然、メモリエラーが出たサーバも。
メールサーバだったので緊急対応した記憶があります。
 

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耐久性が下がっていく

使えば使うほど、耐久性が下がってきます。
これらの耐久性が下がってると、いつ壊れてもおかしくない状態になります。
 
 
耐久性が高いサーバ機も同じです。
 
一般的なデスクトップ機よりは耐久性が高いパーツを使っていますが、
いつかは壊れてしまうのは同じ。 
 
 
長期間使ってきて異音がするサーバをたまに見かけます。
HDDやファンの回転音でしょうか。
 
完全に壊れてしまうと、どうしようもありません。
 

修理するにもお金がかかる

壊れた時の修理費も心配です。
 
新しい機種であれば、壊れても同じパーツがたくさん流通してますが、
古い機種の場合、パーツの製造が停止して在庫だけ、ということもしばしば。
 
 
特に、HDDはそれが顕著。
 
HDDの容量は日々増えています。
 
HDDを交換しようにも、その容量のHDDが売ってない、
または、売ってるけど非常に高いということもあります。
 
とてももったいない気がします。
 

ソフトは大丈夫か

ハードウェアだけではありません。
OSやインストールされているソフトウェアも同じです。
 
ソフトウェアによってはサポート期間が決められているものもあります。
 
 
1年毎にライセンス契約しているソフトウェアの場合、
パソコンを使い続ける事で、余分な費用が発生することも考えられます。
 
うまく切り替える事で、固定費を抑えることができるかも知れません。
 

まとめ

古いファイルサーバは、確かにまだ使えるかも知れません。
 
けど、既に耐用年数を過ぎているパソコンを使い続け、
その結果、大事なデータが無くなっては意味がないのです。
 
 
本当に必要であれば、新しいパソコンを購入しましょう。
 
その方が、時間的・金銭的、そして精神的にも良いのです。
 
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だーしゅ
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最近のコメント

  • だーしゅ { カッコ部分も表示されていました。 ご丁寧にありがとうございました。 また、使わせて頂きますね。 } – 4月 25, 4:55 PM
  • { 《補足》 コメント文中に不等号の記号を使ったためか 欠落してしまった部分がありました。 今度はうまく表示できますように。 powershell -command (get-content <ファイル名>)[-15..-1] 《説明》 <ファイル名>以外のところは丸括弧、角括弧の記号を含めてそのまま入力します。 <ファイル名>の部分は変数なので不等号の記号は入力しません。 } – 4月 24, 11:25 PM
  • だーしゅ { > powershell -command (get-content )[-15..-1] > > 《説明》 > これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 なるほど。 確かにサマリー部分は固定行数なので、この方法で表示できますね。 PowerShellはあまり使った事がなかったのですが、いろいろと便利な事ができそうです。 情報ありがとうございました。 } – 4月 24, 4:53 PM
  • いっちゅう { 回答ありがとうございます。 役立つサイトまで探してくださったのですね。 活用させてもらいます。 [1]に関して 「バックアップ先にしかないファイル」というのは長いので 「コピー先のみ」を採用させてもらいます。 [3]に関して 現状でもご所望のことは容易にできると思います(何もインストールの必要はありません)。 コマンドラインでコマンドを打つことになりますが、robocopyコマンド自体がそうなので たぶん苦にならないと思います。UNIXコマンドの tail 見たいなことをします。 コマンドラインで以下のように入力します。 powershell -command (get-content )[-15..-1] 《説明》 これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 Windows PowerShell の機能を利用します。 上記は普段使っているコマンドインタープリターが Windows... } – 4月 24, 8:50 AM
  • だーしゅ { いっちゅうさん、コメントありがとうございます。 >ログって見にくくないですか 確かにズレるのは見にくいですね。 仕方ないので、確認する時は、 「"右から2つ目の数"が失敗のカウント」 と読んでましたよ。 >(別の記事によると、だーしゅさんはログファイル削除派だそうですが、 どちらかと言えば、一定期間が過ぎたログファイルは削除する感じですね。 1年分保持して、更に過去は削除することが多いです。 圧縮しても良いですね。 かなりファイルサイズが小さくなりますので。 [1] バックアップ先にしかないファイル」「コピー先のみ」とかでしょうか。 [2] 調べて見ると、@ITで良いページがありました。 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/27/news116.html 全部で8コあるようですね。 サイズや属性で更に細かく分類されてます。 [3] robocopyの処理結果は「robocopyコマンドを実行した単位」で表示されますが、 ログ内にファイルパスも出力している場合、サマリーを確認するのがちょっと面倒です。 テキストエディタの検索で「ディレクトリ:」を指定して、ジャンプしてます。 「サマリー表示だけを別ファイルに出力」できると良いかも知れませんね。 } – 4月 23, 3:40 PM
  • だーしゅ { sumi3さん、コメントありがとうございます。 3世代分のバックアップデータがあれば、かなり安心ですね。 シャドウコピーを組み合わせると、利便性がアップするのでおすすめですよ。 } – 4月 23, 2:52 PM