【DIY】ツヤが良い!普通の板にオイルステインとブライワックスを塗ってアンティーク板を作りました!

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この記事でオイルステインとブライワックスを買ったことを書きました。
 
そのあと、必要なものを揃え、
アンティーク調の板に塗ることができました!
 
 
塗りと磨きの作業は楽しいですね。
 
そして、簡単そうに見えて意外と難しかった。
 
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準備したもの

今回、以下のものを準備しました。
 
  • オイルステイン
    色はウォルナット。
    0.7Lなのでタップリありますが、正直多すぎました。
    足りないよりは良いですが。
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  • ブライワックス
    こちらもウォルナットです。
    ツヤを出してくれる凄いアイテム。
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  • 新聞紙
    作業する時に地面に敷きます。
     
  • 大き目のゴミ袋
    オイルステインはサラサラしてることもあり、染み込む力が強い。
    ゴミ袋の端を切って広げておき、新聞紙の下に敷くことで裏写りを防ぎます。
    100均のビニールシートでも良いですね。
     
  • 刷毛になるもの
    後掃除が大変そうなので、普通の刷毛は使いませんでした。
    今回は、割りばしとコットンで使い捨ての刷毛を作りました。
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    ですが、コットンは繊維が出てしまったので、布を挟んだ方が良かったかも。
    そして、良く考えるとビニール手袋があったので、布を適当な大きさに切って直接持った方が早かったかも。。。
    次は布だけで。
     
  • 紙やすり
    今回購入したのは「120、240、400番」の3種類。
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    使ったのは120と240番だけでした。 
     
  • 硬くて短めのブラシ
    ブライワックスを塗った後に使います。
    タワシでも良いらしい。
     

  • 使わなくなったタオルを適当な大きさに切りました。
    これで塗料を塗りこんだり、磨いたりします。
     
  • ビニール手袋
    必須です!これを付けないと手に付いて大変なことになります。
    実はオイルステインを塗るときには付け忘れていて、なかなか取れずに苦労しました。
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これで準備はOKです!
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作業前の注意

今回の作業で使った「オイルステインとブライワックス」は、
引火性の塗料、有機溶剤が入っています。
 
少なくとも以下には気を付けましょう!
 
(1) 風通しが良い場所で作業する
独特のにおいがするのでわかりますが、部屋内で作業しない方が良いです。
私も屋外で作業しました。
 
屋外でも、できるだけ匂いを吸わないように気を付けましたよ。
 
(2) 作業後、塗料が付いた布や新聞紙を水につける
缶の説明にも書いてありますが、
「塗料の付いた布類は自然発火を起こす可能性」
があります。
作業後は必ず水でしっかり濡らし、そのままビニール袋に入れて捨てるのが良さそうです。 
 
少量の場合は、作業に使ったビニール手袋をひっくり返し、その中に入れるのが簡単でした。
 
DIYは安全に楽しく。
 

作業開始です

カットした木はこんな感じ。
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色はかなり薄く、表面にツヤもありません。
これが本当にウォルナット色になるんでしょうか。
 
紙やすりでバリを取りつつ滑らかにしていきます。
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番号が大きいほど細かくなるので、小さい順にかけると良いですね。 
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後から知りましたが、サンドペーパーをかけた後、
固く絞ったぞうきんで表面を拭くと、削った粉が取れて良いみたい。
 

オイルステインを塗る

オイルステインを塗っていきます。 
 
とてもサラサラしていて、染み込みやすいです。
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木の種類にもよりますが、付け過ぎないようにサッと塗るのが良さそうです。
 
この角度では真っ黒に見えますが、ちょっと濃い茶色でした。 
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ちょっと塗り過ぎた感が。。。
 
すべての板が塗れました。
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もう最初の木の面影はありませんね。
  

布ですり込む

5分くらいおいた後、布で円を描きながら余分なステインを拭き取ります。
すり込みつつ、均一になるように。
 
結構拭きとれましたね。 
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これで下地ができました。
 
更に数時間おいて乾燥させておきましょう。
缶に書いてあった説明では「4時間(冬期は8時間)以上おいて」とありますね。
 
ひと休憩です。
 

ブライワックスを塗る

次にブライワックスを塗っていきます。
 
20度を超えると液状になるらしいですが、作業当日は半固形のペースト状でした。
布に少量を付け、板の表面に塗っていきます。
 
まんべんなく、塗り過ぎないようにします。
 
既にオイルステインを塗ってるので、色合いはそんなに変わりませんでした。 
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だいぶんツヤが出てきました。
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ブライワックスがムラになってるところがありますが、
あとでふき取るので大丈夫でしょう。
 

ブラシと布で磨く

30分ほどおいた後、ブラシと布で磨いていきます。
 
ブラシで磨くことで、ワックスが定着するんでしょうか。
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ひたすらゴシゴシ。
 
100均で買ってきた靴磨き用ブラシですが、すぐに黒くなりましたよ。
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最後に布で磨きます。
 
仕上げになりますので、これもひたすらゴシゴシ。
無心になれました。
 
 
後片付けをする時は「作業前の注意」に書いたことを忘れずに!
布や紙は、必ず水につけてから捨てましょう。
 

完成です!

2回の塗りとブラシ・布の磨きで、アンティーク板ができました。
 
色合いが素晴らしい。 
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普通のパインとは思えません。
 
木の表面にツヤが出ているのがわかります。 
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木目もしっかり出てますね。 
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集合材なので心配でしたが、良い味が出てる気がしますよ。
 

今後の課題

・オイルステインとブライワックスを塗り過ぎない。
 
最終的にはブラシと布で磨くんですが、厚く塗り過ぎた箇所がなかなか取れませんでした。
布で何回拭いても、色が移ってしまう。
今度はサッと塗りますよ。
 

まとめ 

普通の板にオイルステインとブライワックスを塗って、アンティーク板を作りました!
 
初めての作業で苦労しましたが、
ウォルナット色で良い感じの板ができましたよ。
 
 
作業前後の板を比べてみると、まったく別物なので驚きました。
この塗料、すごいですね。
 
オイルステインとブライワックスはまだ残ってるので、
別の板にも塗ってみたいです。
 
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