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Excel(エクセル)が楽で便利になる方法

Excelのおすすめショートカットキー「行と列の選択」2個

[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
ショートカットキーで行や列を選択できます。
 

おすすめなショートカットキー

(1) SHIFT+スペースキー

現在カーソルがある 行を選択 します。
 
なお、SHIFT+スペースキーを押して選択状態にした後、「スペースキーは離す+SHIFTキーは押しっぱなし」の状態で「カーソルの上下キーを押す」と、選択している行を増やしたり減らしたりすることができます。
 
 
やってみましょう。
 
まず、1行を選択状態にしました。
 
 
SHIFTキーを押しっぱなしで、カーソル下キーを2回押すと、3行が選択された状態になります。
 
 
行選択は、行を「非表示」にする場合に良く使いますね。
 

(2) CTRL+スペースキー

現在カーソルがある 列を選択 します。
 
操作方法は、行を選択状態にする場合とほぼ同じですが、選択している列を増やしたり減らしたりしたい場合は、「列を選択状態にした後、CTRLキーを離し、SHIFTキーを押しながらカーソルの左右を押す」必要があります。
 
少しだけややこしいですね。
 
 

少しだけ注意

上記の「行を選択(SHIFT+スペースキー)」ですが、IMEとして「Microsoft IME」を使用している場合は、IMEがオン(全角文字が入力できる)状態ではうまく動かないようです。
 
ショートカットキーを押しても、行は選択されず、半角空白文字がセルに入力されるだけです。
 
その場合は、IMEをオフにしておいてください。
 
 
どうしても「IMEがオン状態でも行選択したい!」という場合、この記事を参考に設定変更して見てくださいね。
  

まとめ

Excelでは行や列を選択する場合は良くありますので、お試しくださいね。  
 
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