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Excel2010,2013で角がつながって連続した直線を描く方法

[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
星マークや矢印マークなどを自分で描きたい場合、どうしていますか?
 
オブジェクトの「直線」を使えばまっすぐな線が描けるので、線を組み合わせれば描くことはできます。
けど、直線は1本ずつしか描けないですので、線と線を合わせたりするのが面倒です。
 
 
「曲線」をつかうと角はつながって良いのですが、今度は角が丸くなってしまいます。
 
以下の方法を使えば、角がつながっていて角がまっすぐな、連続した直線を簡単に描けますよ。
 

もっと簡単な方法がありました! ※2013/07/02追記

元の記事では「曲線」を使いましたが、「フリーフォーム」を使うともっと簡単にかけます。
 
リボン – 挿入 – 図形 – フリーフォーム」をクリックして選択する。
 
 
あとは、頂点部分を左クリックしていくだけで、角がつながって連続した直線になります。
(ダブルクリックで確定)
 
 
とても簡単ですね。
 
むしろこの方法が普通だと思われます。。。  
元の方法は、「曲線機能を使って連続した直線を描く、まわりくどい方法」ですね。
 
フリーフォームを使う方法をおすすめします! 
※追記ここまで。
 

できるようになること

角が丸い星マークが、
 
角がまっすぐな直線で描けるようになります。
 

操作方法

リボン – 挿入 – 図形 – 曲線」をクリックして選択する。曲線を使うことは使います。
 
 
CTRLキーを押しながら、線を書き始めたい位置で左クリックする。これが線の始点になります。
まだ、CTRLキーは押しっぱなしにしておいてくださいね。
 
 
マウスを動かす(ドラッグ)すると、マウスカーソルに向かって直線が伸びていくので、適当な位置で再度、左クリックする。
これで1本の線ができました。
 
まだ線はつながっていますので、「マウスを動かす → 左クリックする」を繰り返すと連続した直線を引くことができます。一筆書きの要領です。
 
 
最後の位置で左ダブルクリックすると、直線が図として貼り付けられます。
 
 
 

応用してみる

CTRLキーだけでなくSHIFTキーも同時に押すと、押している間だけ45度きざみで線が描けるようになります。
 
これを使うと、直線の一部をまっすぐにすることができます。
 
 

まとめ

Excelの標準にない図形を書きたい場合、一筆書きのように連続した直線が描けると便利ですよ。
 
一度、お試しくださいね。 
 
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