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Excel(エクセル)が楽で便利になる方法

Excelで値が同じ(重複している)行をすぐに探したい!=(イコール)

[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
なにかの一覧があって、その中で同じ行(重複している値)があるかを確認したい時がありますよね。
 
そんな時、「=(イコール)」が便利です。
 

確認方法

一覧は、Excelの一覧でもテキストファイルの一覧でもなんでも良いですよ。
 
  1. Excelのシートに一覧を張り付けると、こんな感じになります。
     
    ここでは何かの日付の一覧を張り付けました。
    順序がバラバラですので、重複している日付はわかりにくいですね。  
  2. 一覧を「昇順」で並び替えます。
    ここでは、「日付の一覧」セルにカーソルを合わせて、並び替えを実行しました。 
    コマンドの場所は、「リボンバー – ホーム – 並び替えとフィルター – 昇順」ですよ。 
     
  3. Bのセルに =A3=A4 と入力します。
    「A3セル」とその下の「A4セル」の間に = を入力して、値を比較しています。
    カッコを付けて、「=(A3=A4)」 でも良いですよ。 
     
  4. Enterキーを押すとその結果が表示されます。
    値が同じ場合は TRUE、異なる場合は FALSE が表示されます。 
    「2012/10/13」と「2012/10/14」は違う値ですので、FALSE と表示されましたね。 
    重複していない、ということになります。  
  5. その他のセルにも数式をコピーしてみましょう。
    すると、値が同じ箇所(重複している箇所)が TRUE と表示されました! 
    2012/10/21」と「2012/10/25」が重複しています。
    一目でわかりますね。
     

まとめ

上記の例では行数が少なかったので、昇順で並び替えただけで重複がわかったかも知れません。
 
しかし行数が100行、1000行と増えてくると、この方法が威力を発揮しますよ。
  
一度、お試しくださいね。
 
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