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Excel(エクセル)が楽で便利になる方法

Excelで「指定した文字」がある行にマークをつけてわかりやすくしたい!IF関数

[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
ある文字」が表示されている行にマークをつけて、わかりやすくしたい時がありますよね。
 
そんな時、IF関数が便利です。
 

設定方法

この一覧で「SONY」が入力されている行に○マークを、入力されていない行に×マークを付けてみましょう。
 
 
 
  1. マークを表示したいセルで =IF(B3=”SONY”,“○”,”×”) と入力する。
    IF関数は、指定した条件が「一致する場合」と「一致しない場合」でセルに表示する内容を変えることができます。 
     
    IF関数のカッコの前半で「条件」を指定します。
    ここでは、「SONY」と入力されているかをチェックしたいですので、B3セルの値が”SONY”と等しいか、という意味を込めて、B3=”SONY” と指定しています。
     
    カッコの後半で「表示したい文字」を指定します。 
    一つ目には「一致する場合」の文字、二つ目には「一致しない場合」の文字を指定します。 
    ここでは、○と×を表示したいですので、 “○”,”×” と指定しています。
     
    それぞれを入力する場合、「,(カンマ)」を忘れないでくださいね。
     
  2. Enterキーを押すと「○」が表示されました!
    他の行にもコピーしておきましょう。 
     
    「SONY」は3行あったようです。 
    わかりやすいですね。
 

まとめ

この方法でセルを設定しておくと、ある値を含む行を探しやすくなりますよ。
 
一度、お試しくださいね。
 
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