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Excel(エクセル)が楽で便利になる方法

Excelで一覧の行数を数えて表示したい!COUNTA関数

[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
一覧の行数を表示したいことがありますよね。
 
一覧と一緒に「行の件数」を表示しておくと、一覧がグッと見やすくなります。
 
 
ここでは、行の件数をカウントする方法を紹介します。
 
 

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設定方法

この一覧に「行の件数」を表示してみましょう。
 
いまは、何行あるかがすぐにはわかりませんね。
 
 
  1. A16のセルに =COUNTA(A4:A13) と入力します。

    COUNTA関数は、指定した範囲のなかで「入力されているセル」の件数をカウントしてくれます。

    カッコの中の A4:A13 は、A4セルからA13セルまでの範囲の中で、という意味ですね。

    すべてをキーボードで入力しても良いですが、=counta( まで入力すると、あとはマウスのドラッグで範囲指定できますよ。

    こちらの方がすばやく指定ができますね。

     
  2. Enterキーを押すと、一覧の行数が表示されました!

    一覧には 10行 あったようですね。
 

まとめ

一覧の行数を数えるのは、めんどうですよね。
 
この方法であれば、間違いもなく、行が増えたり、減った場合も自動的に件数が変わります。
  
一度、お試しくださいね。
 

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だーしゅ
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最近のコメント

  • kongaragatta { だーしゅさん、ご返事ありがとうございます。 まずは、だーしゅさん案で自分なりにできるかどうかトライしてみます。 } – 7月 03, 6:35 AM
  • だーしゅ { 言葉が良く無かったですね。 「O列がFOR文の最初の位置になる」のような意味でした。 実現するにはいろんな方法があると思います。ご参考まで。 } – 6月 29, 5:37 PM
  • kongaragatta { だーしゅさん、案をありがとうございます。 なるほど!月数を取得するやり方は考えていませんでした。やはり自分だとスキルに限界があるのでどうも柔軟に考えにくいですね。 ひとつ質問ですが、「O列を起点とし、年月を固定的に設定」の”固定的に設定”とはどのように設定するということでしょうか? } – 6月 29, 8:04 AM
  • だーしゅ { kongaragattaさん、コメントありがとうございます。 いろんな方法があると思いますが、思いついた案を書いておきますね。 ・DATEDIF関数で開始年月日と終了年月日の月数を取得 ・O列を起点とし、年月を固定的に設定 ・FOR文で「月数」の数分、セルを右方向に移動 →開始日と同じ年月の場合、●を表示 →IF文で一つ目と判断した場合、〇を表示 →3ヵ月単位はMOD関数で判定 いろいろお試しくださいね。 } – 6月 28, 4:59 PM
  • kongaragatta { だーしゅさん、こんにちは 現在、手作業でExcel作表しているものを少しでも自動化したいと考えています。但し、VBAやマクロは初心者のため、だーしゅさんに是非アドバイスやお力添えをいただければと思います。 L列:開始年月日(原則、当該月の1日)、M列:終了年月日(原則、開始年月日より2年後の月末)、O列~:L列の開始年度及び1~12月の各列があります。L及びM列は、更新されます。 全体件数としては、250件程度。 L列の開始月をキーにO列以降の3か月ごとに黒丸の記号を入力したい。但し、初回の月は、白丸の記号。たとえば、開始年月日が2018/6/1ならばO列には2018年度の6月列に白丸の記号がつき、9月列及び12月列、翌年の2019年度3月に黒丸記号のように、それがM列の終了年月日まで表示したい。 何か良い案があったらご教示ください。よろしくお願いします。 } – 6月 28, 6:11 AM
  • MIZUMIZU { だーしゅさん ご連絡ありがとうございます。こちらで試してみます。また解らないときはご連絡いたします。お手数をお掛けいたします。 } – 6月 04, 2:23 AM