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Excel(エクセル)が楽で便利になる方法

Excelで「同じ値のセル」の件数を数えたい!COUNTIF関数

[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
血液型や曜日、性別などが一覧に表示されていて、それぞれの件数を数えたいことがありますよね。
 
1つ1つ数えても良いのですが、めんどうです。
  
そんな時、COUNTIF関数が便利です。
  

設定方法

この一覧で男女の人数を表示してみましょう。
 
 
 
  1. 件数を表示したいセルで =COUNTIF(B4:B16,”男”) と入力する。
    COUNTIF関数は、指定した範囲のなかで、「条件の値と同じセル」の件数をカウントしてくれます。 
     
    カッコの中の B4:B16 は「B4セルからB16セルまでの範囲」を、あとは「,(カンマ)」と「条件となる文字(ここでは”男”)」を指定しています。 
    条件は、「“(ダブルクオーテーション)」で囲むのを忘れないでくださいね。
     
  2. Enterキーを押すと男性の人数が表示されました!
    女性の行も同じように入力しておきましょう。 
     
    男性は 8人、女性は 5人 となりました。 
    わかりやすいですね。

まとめ

この方法を一度設定しておけば、行が増えたり減った場合でも、自動的に男性・女性の人数が変わりますよ。
 
 一度、お試しくださいね。
 
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