ASUS P8H77-VでHyper-Vが使えない場合にまず確認したいこと

 
Hyper-Vは便利ですね。
 
以前はWindows Server 2008や2012など、サーバ系OS向けでしたが、Windows 8でも標準で使えるようになりました。
 
 
私はマザーボードにASUSのP8H77-Vを使ってます。
 
この環境で、「Hyper-Vをインストールできない」や「Hyper-Vを起動しようとするとエラーが出る」時に、まず確認しておきたいことを紹介します。
 

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BIOS設定がポイントです

ポイントは、
BIOS設定で「INTEL VT」が有効になっているか
です。
 
 
設定の確認は、BIOS画面を表示する必要があります。
 
 
パソコンの電源をオンにして数秒待つと、ASUSのロゴ画面が表示されます。
 
この画面で「F2」キーか「DEL」キーを押します。
 
ロゴ画面が表示される時間も数秒と短いですので、心配だったら連打しても良いですよ。
 
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設定を確認する

無事、BIOS画面に入れたら以下の手順で確認します。

 
最近のBIOS画面はとてもグラフィカルですね。
「UEFI」と言うらしい。
 
 
メイン画面で「Advanced Mode」ボタンをクリックする。
F7キーを押しても良いですよ。
 
OKボタンをクリックする。
 
画面上部にある「詳細」タブをクリックする。
画面が切り替わります。 
 
「CPUの設定」をクリックする。 
 

Intel VTを確認する!

「Intel VT (Intel Virtualization Technology)」を選択し、右側の表示が「有効」になっていることを確認する。
 
ここが大事です!!! 
 
有効になっていない場合、「無効」という部分をクリックして、「有効」に変更しておきましょう。 
 

保存して再起動する

最後に「F10」キーを押して、設定を保存するのを忘れずに。
 
ここで保存しておかないと、設定が元に戻ってしまいますので。
 
「はい」を選択してEnterキーを押すと、パソコンが起動します。 
 
これでBIOSでの設定が完了しました。
 
もう一度、Hyper-Vの起動にチャレンジしてみてくださいね。
 
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