英語嫌いがTOEIC試験を受けるまでにやったこと!スタディサプリENGLISHが良かったです

 
英語が嫌いです。
 
英文は「単語が意味不明な順番で並んだもの」にしか見えませんでした。
 
そんな私がいまでは、TOEIC試験に向けて毎日勉強し、たまに英会話レッスンへ行くようになってます。
 
もちろん、まだまだ分からない事だらけで英語は話せませんが、一年前までは自分が英語を勉強するなんて考えられませんでした。
 
英語勉強で役にたってるのが「スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース」。個人差はあると思いますが、私にはとても合う勉強法です。
 
最近、TOEIC試験を受けたので、これまでのことを記事にまとめてみました。
 

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中学英語で挫折した

英語を勉強し始めたのは中学一年の時。
 
最初の方に覚える三単現のSの辺りからもうだめでした。
なぜ「S」が付くのか、どんな時に付くのか、意味が分からない。
すごい最初の方ですね。。。
 
一度分からなくなるとそれ以降も分からなくなるという悪循環。
 
どんどん取り残されて、試験の時だけなんとか暗記してギリギリの点を取る。
 
今思えば、一般動詞・be動詞もちゃんと区別できてなかった気がします。
 
それ以降、英語は苦手で嫌いでした。
 
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勉強しはじめた2つの理由

それから月日が経ちました。
 
一年ほど前、書店でフクチマミさんの「マンガでおさらい中学英語」という本が目に入りました。
 
英語が苦手なのは相変わらずでしたが、「一度は挫折した英語だけど、少しは知っておきたい」と言う気持ちがあったのか、なんとなく購入することに。
 
読んでみると、漫画ベースになっていてとても分かりやすい。
「まだ全然分からないけど、ちょっと勉強してみようかな」という気持ちになりました。これが最初のきっかけ。
 
 
もう一つの理由が「学校の新しい学習要領」です。
 
今後、小学生での英語学習がこれまで以上に重要視され、授業数も増えるようです。
 
今のままでは、子供に英語を教えてあげられないどころか、子供の方が英語ができるようになりそう。
 
何も教えられないのは少し恥ずかしい。。。
 

いろいろ本を読んでみた

それ以降、興味を持って読めそうな本をいろいろと読んでみました。
 
いきなり「勉強」となると挫折しそうでしたので、イラスト多めで読み物としても面白い本を20冊ほど。
当時は、とにかく英語に触れるのが大事かなと思ってました。
 
デイビッド・セインさんの本も良かったですね。
 
 
特に、阿川イチロヲさんの「英文法のトリセツ じっくり基礎編」と「単純すぎるよ!英文法」は何回も読みました。
 
 
この本のおかげで、英文で単語を置く場所に意味があることが分かりました。
 
この辺りで、やっとスタートラインに立てた気がしたのでした。
 

英会話に参加してみた

そんな感じで「英語に興味があるモード」になってる時、会社関係で英会話レッスンが開催されることを知りました。
 
不安しかなく分からない事だらけでしたが、毎月1~2回、リアルな生英語を聞ける貴重な体験。
一緒に参加した方も頑張って出席してるので、モチベーションが維持できました。
 
ここでは、「間違っても大丈夫。伝わればOK!」「話せない言葉は聞き取れない」ということを教わりました。
 
そういえば、一番最初の自己紹介で「TOEICで600点取るのが目標です」と言ってました。
 
まだ600点の大変さが分かっていない時でした。
 

TOEIC試験を受けることになった

そして2ヶ月前、「まずは自分の実力を知ろう」ということでTOEIC試験を受けることになりました。
実力は何もついてないんですけどね。。。
 
かなりあせりました。
 
これまでにTOEICとしてやった勉強は、半年ほど前に購入した関 正生さんの「世界一わかりやすい TOEICテストの授業[Part1-4 リスニング]」だけ。
 
しかも、買った時は一ヶ月ほど読みましたが、勉強の仕方が良くなかったのか身に付いた気がしません。
しかも2/3あたりで止まっていて、それ以降はまったくやってませんでした。
 
これはマズイです。
 
 
何か良い方法は無いかと調べていると、リクルートの「スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース」を見つけました。
関先生の神授業」が有名らしい。
 
どこかで聞いた名前だと思ったら、「世界一わかりやすい」の本を書いた人じゃないですか!
 
運命的?なものを感じつつ、試してみることにしました。
 
一週間は無料ですし。
 
早速スマホにアプリをインストールです。
 

スタディサプリENGLISHの良いところ

アプリを使ってみると、良いところがたくさん見つかりました。
 
  • アプリだけでほぼ完結している
    英語学習に大事な「英文を聞く、見る、問題を解く、ディクテーション、音読、シャドーイング」が全部できます。
    意識的にするのは難しいものなんですが、アプリのレッスンを進めて行けば、自然とすることになります。
  • 勉強の仕方を教えてくれる
    各Partの最初の動画で、関先生が説明してくれます。
    何十回でも英文を聞き返して音読する」とか結構大変なことを言われますが、それは本当に大事なことでした。
    これまでは、本を読んでただけで勉強したつもりになってたようです。
  • 関先生の講義動画が素晴らしい!
    黒板で教えて貰うのはとても分かりやすく、記憶に残りやすい。
    先生の口調も軽快なので、気軽に聞けます。
    独学ですが、一人じゃない感がうれしい。
  • どこでも勉強できる
    スマホはいつでも持ってるので、勉強したい時にすぐできます。
    自宅でも、電車の中でも、カフェでも。
    もちろんパソコンでもできますよ。
  • 繰り返しが簡単!
    アプリなのでボタンをタップするだけで、単語や英文を再生できます。
    英語学習では繰り返しが大事なので、この機能は非常に便利です。
    書籍についてたCDでは、ここまではレスポンス良く再生できません。
  • 単語を覚えやすい
    これまでは、単語を覚えるのが楽しくなくて苦手でしたが、関先生の方法を使って「TEPPAN単語」で勉強すると無理なく覚えれました。
  • 問題量が非常に多い
    メインの「パーフェクト講義」で150レッスンあります。
    これだけでもなかなか量が多いんですが、更に「実戦問題」と「実戦問題NEXT」には54レッスンが17セット!あります。十分すぎる量ではないでしょうか。
    やればやるほど力になるのが実感できます。
  • 続ける工夫がある
    勉強するたび、毎日の勉強時間と合計時間、連続勉強日数が記録されていきます。
    勉強してない日は「0」と表示されるので、非常に目立つ。
    通知機能もあるので、勉強するきっかけにもなります。
さすがに有料のサービスだけあって、良くできてますね。
 
そして、関先生の動画では「話し手の考え方や英語の気持ち」なども説明してくれるので、TOEIC対策だけじゃなく、今後の英語学習で大事なことも学んでる気がしました。
 

TOEIC受けてきた!

先日、TOEIC試験を受けてきました。
 
急きょ、試験することを決めたので、本格的なTOEIC勉強はこのアプリを使った2ヶ月だけ。
 
それでもできる限りやってみましたよ。
頑張った!
 
 
そして試験が始まります。
 
勉強中にも感じていましたが、試験会場でも以前よりヒアリング力が上がっていると感じました。
「英文」が聞こえるというよりは、「一つ一つの単語」がなんとなく聞こえてくる。
 
苦手だった長文でも、英文をざっと見てなんとなく意味が分かることもありました。
 
Part6と7では、1問にかけれる時間が少ないので、英文を何回も読む時間がありません。
素早く見て理解する力を身に付けないといけませんね。
 
 
試験が終わってみて、分からない単語や文章はたくさんありましたが、「まったく分からない意味不明なもの」ではありませんでした。
 
「もう少し続けたら、分からなかった所が分かるようになるかも?」という気持ちで試験会場を後にしたのでした。
 

まとめ

昔から英語が苦手でしたが、いろんなきっかけで英語に興味が出てきました。
 
そして、2ヶ月勉強して先日TOEIC試験を受けてきました。
感触としては「できるところは答えられた」感じ。
 
結果が楽しみです!
 
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