今年も”やまめ料理「うなわ」”に行ってきた!山女魚と山菜のほろ苦さに癒される

 
毎年GWに必ず訪れる場所があります。
 
兵庫県の北部、養父市の山中にある、
やまめ料理「うなわ」です。 
  
今年も山女魚と山菜料理が堪能できました。
 
 

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来るだけで癒される

15年ほど前に初めてここに連れて来てもらって以来、
毎年必ずこの時期に来るようになりました。
 
店名のうなわは、
地域の名前が「鵜縄」なのでそこから取ったのでしょう。 
 
 
隣に小さい川があるので、しばらくぼーっと水の流れを見ていました。
雨の音が好きですが、川の流れる音も良いですね。
とても癒されます。
 
道を少し上がると山女魚を育てている場所を見れたりします。
食事後の散歩にはちょうど良い。
 
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山女魚と山菜尽くし

囲炉裏を囲む。
炭火の熱気がうれしい。
 
 
前菜です。
鈴竹は柔らかく、つくしがほろ苦い。 
更にお腹が減ってきましたよ。
 
 
山女魚の甘露煮。
良く煮てあるので骨まで食べられます。
箸休めに山椒の実を。
 
 
ワサビの葉の和え物。
ツンとした風味で食が進みます。
 
 

ヤマメが焼けるのを待つ

良い感じに焼けてきました。
もう少しのようです。
 
 
こしあぶらの和え物。
酢味噌が効いてるのでさっぱりしてます。
奥に見えてるのは梅ジュース。
 
 
山女魚を揚げたもの。
いつもはありませんが、今日はたまたま頂きました。
甘辛さと味噌のしょっぱさの組み合わせが何とも言えません。
 
 

山女魚を頂く!

山女魚のお刺身。
本物のワサビは市販のものと違い柔らかな風味。
刺身の上の少量付け、醤油につけるとたまりません。
身が甘い!
 
 
山女魚が焼けました。
炭火で焼いたこともあり、身がホロホロほぐれます。
塩加減も絶妙で皮ごとおいしい。
 
 
山菜の天ぷら。
いたどり、こしあぶら、たらの芽、ゼンマイ、山女魚のアラ。
山菜自体の味がしっかりしてて、しみじみうまい。 
 
 
この後、炊き込みご飯を頂きました。
 
お腹いっぱい、
もう大満足です!
 

まとめ 

兵庫県養父市にある、やまめ料理「うなわ」に行きました!
毎年の楽しみにしてるので、今年も来れて本当に良かったです。
 
いつものように山女魚と山菜をたっぷり頂きました。
いろんな意味で癒されましたよ。
 
また来年も来ます!
 
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