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パソコンで「文字を確認」しながら楽に消したい!文字を選択するのがポイントです

 
パソコンで、テキストエディタやWord・Excelなどを使ってる時、入力した文字を消すことが良くあります。
 
Windowsの場合、「BackSpaceキー」ですね。
私も入力間違いが多いので、良くお世話になってます。
 
けど、文字を消す時、「BackSpaceキーを押しすぎて、余計な文字まで消してしまった。。。」ことはありませんか?
 
「CTRL+Zキー」でやり直しすれば良いんですが、後から戻すのはちょっと面倒です。
そんな時は、「選択してから消す」と間違いが少ないですよ。

文字を選択してから消す!

 まず、こんな文章をテキストエディターで入力しました。
 
 
転機」の文字が間違ってますね。
普通であれば、「機」の後ろにカーソルを移動し、「BackSpaceキー」を2回押しますね。
 
ここでは、別の方法でやってみましょう。 
 
方法は簡単です。
 
  1. 消したい文字の前にカーソルを移動する

    今回は、「転」の前ですね。
      
  2. Shiftキー」を押しながら「右カーソルキー」を押す
    ここがポイントです!

    文字が選択された状態になりました。
     
    2文字なので、カーソルキーを押すのは2回ですよ。
      
  3. BackSpaceキー」を1回押す

    これで文字が消えました!
 

消さずに「文字を入力する」のも便利!

後は、正しい文字(天気)を入力して完了です。
 
 
なお、文字を消すのではなく、別の文字を入力したい場合もありますね。
そんな時は、先ほどの手順3で「BackSpaceキー」を押さずに、いきなり文字を入力してしまいましょう。
 
更に楽になりますよ。
 

良いところ1「確認できる」

この方法が良いところは、2つあります。 
 
まずは、消す前に「どの文字を消すか?」が目で見て分かるところです。
 
例えば、「に出かけましょ」の7文字だけを消したい場合です。 
 
  
文字を選択してみます。
 
「BackSpaceキー」を押して消える文字は、選択した文字だけです。
 
間違いがありませんね。
  

良いところ2「消し過ぎを防げる」

もう一つは、消し過ぎを防ぐことです。
 
消す文字が少ない場合、「BackSpaceキー」を数回押せば消せますが、消す文字が多い場合、キーを押しっぱなしにすることが良くあります。
  
例えば、「に出かけましょ」の7文字だけを消したい場合、
 ↓
「ょ」の次にカーソルを置き、
 
 
「BackSpaceキー」を押しっぱなしで文字を消す!
 ↓ 
消し過ぎた。。。
  
こんな時も、文字を選択する方法なら、カーソルキー押しっぱなしで余計な文字を「選択」してしまっても、「左カーソルキー」を押すだけで、選択文字を変更できます。
 
やってみましょう。
 
一番最後の文字、「。」まで選択してしまった。。。
 ↓
左カーソルキーを押すだけで、「ょ」までの選択に戻せた!
 
あとは「BackSpaceキー」で文字を消すか、いきなり文字を入力すれば完了です。
 

まとめ

パソコンで文字を消す時、「Shift+右カーソルキー」で文字を選択した後、「BackSpaceキー」を1回だけ押せば、間違わずに文字を消せます。
 
選択した後、「BackSpaceキー」を使わずに、いきなり文字を入力するのもOK!
 
作業が少し楽になりますので、一度お試しくださいね。
 
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