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ロード時間が「PS4+SSD」より短くなった!PS4 Proを買ったけど標準HDDがかなり遅いのでSSDに替えて速くしました

2018.10.03(投稿日:2017.05.23)

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「Playstation 4 Pro」 を買いました!
 
昨年発売されてから、かなり時間が経ってますが、やっとamazonでも手に入るようになりましたので。。。
 
 
「PS4 Pro」の売りは、こんな感じでしょうか。
(1) 4K対応テレビでの「4K表示」
(2) CPU/GPU性能アップによる「滑らかな画面表示」
(3) 過去ゲームの「ブーストモード対応」
(4) SATA3対応による「ローディング時間短縮」
 
しばらくプレイした感じでは、(4)が一番体感できました。
 
とは言え、標準のHDDが遅いので、SSDに交換した後のお話ですが。。。
 
交換必須!!


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移行はとても簡単

まずは、購入時の状態が知りたかったので、「PS4 Pro+HDD」に旧PS4のデータを移行してみます。
 
 
「USBの外付けHDDが必要?」かと思ってましたが、調べてみると、最近はネットワーク経由で簡単にできるらしい。
 
■別の PS4(PS4 Pro)からデータを移行するには?
 
便利ですね。
 
 
2台のPS4を「ルータ+ギガビットハブ」にLANケーブルで接続し、移行開始です。
 

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ローディングが遅い!

データ容量は200GB弱。
 
50分くらいで移行が完了しました。
結構速い。
 
 
早速、今プレイ中の「ホライゾン ゼロ・ドーン」を起動してみます。
 
 
最初に「ゲーム起動から、タイトル画面が出るまで」の時間を測ってみると、「PS4 Pro+標準HDD」では、32秒 かかりました。
 
事前に測っておいた「PS4+SSD」では 29秒 だったので少し遅い。
 
 
こんなものかと思いつつ、次に「タイトル画面から、たき火が出るまで」を測ってみると、なかなか画面が表示されません。。。
 
結果、「PS4 Pro+標準HDD」では 85秒 かかりました。
 
「PS4+SSD」では 37秒 だったので、2倍以上遅いことになります。
 
 
SATA3だから少しは速いかも、と期待してましたが、HDDそのものが遅いタイプなので速度が出なかったようです。
 
残念。。。
 

525GBのSSDにしました

HDDが遅いのは仕方ありません。
 
SSDが速いのは「PS4+SSD」で体験済みですので、さくっと交換してしまいましょう。
 
 
この記事で購入した「Crucial MX200(500GB)」の後継機種になる、同じくCrucialの「MX300(525GB)」を購入しました。 
 
 
PS4 Proの標準HDDが1TBなので、もう少し大きいサイズでも良かったのですが、
————————————————–
MX300の1TBは、4万円弱とかなり高い
→ なぜかMX300の2017年モデルには750GBが無い
→ MX300の2016年モデルには750GBがあるけど、思ったほど安くない
→ 同時に何本もプレイしなければ500GBでなんとかなりそう
→ 足りなくなった時、改めて1TBを買おう
————————————————–
というワケで、このサイズにしました。
 
 
価格も5月時点で1.7万くらいだったので、サイズと金額のバランスがちょうど良いかと。
 
25GB増えてるのもちょっとうれしい。
 
[2018/10/03追記]
MX300も良いSSDですが、新製品のMX500もおすすめしておきます。
 
価格がかなり安くなってるので、500GBでなく1TBもありかも知れません。
標準HDDと同じサイズで安心です。
 

「PS4+SSD」より速くなった!

PS4 Proの標準HDDとSSDを交換し、再び、PS4からのデータ移行です。
 
ここからは、以下の順序でローディング時間を書いていきますよ。
 
(1) PS4+SSD
(2) PS4 Pro+標準HDD
(3) PS4 Pro+SSD
 
 
  1. ホライゾン ゼロ・ドーン
    【ゲーム起動から、タイトル画面が出るまで】
     29秒 → 32秒28秒

    【タイトル画面から、たき火が出るまで】
     37秒 → 85秒 → 32秒
タイトル画面表示まではあまり変わりませんでしたが、たき火が出るまでが、53秒(2.6倍)改善されました!
 
「PS4+SSD」と比較しても、5秒(1.15倍)の改善です。
 
 
これでやっと、PS4 Proの効果を実感できましたよ。
 
標準のHDDが遅すぎる。。。
 

別のゲームも速くなった!

せっかくなので、別のゲームでも測ってみます。
 
今度は、
(1) PS4+SSD
(2) PS4 Pro+標準HDD
(3) PS4 Pro+SSD(ブーストモード:オフ)
(4) PS4 Pro+SSD(ブーストモード:オン)
の順序です。
 
  1. Fallout4
    【ゲーム起動から、タイトル画面が出るまで】
     21秒 → 21秒 → 19秒 → 19秒
     ※Xボタンを押して画面表示をスキップ
     
    【タイトル画面から、拠点が表示されるまで】
     70秒 → 106秒 → 55秒 → 53秒
     ※ノードハーゲンビーチ
     
    【ノードハーゲンビーチからサンクチュアリにFT】
     23秒 → 40秒 → 19秒 → 20秒
     
    【再びノードハーゲンビーチにFT】
     33秒 → 49秒 → 27秒 → 26秒
     
  2. GRAVITY DAZE 2
    【ゲーム起動から、タイトル画面が出るまで】
     17秒 → 21秒 → 15秒 → 15秒
     ※○ボタンを押して画面表示をスキップ
     
    【タイトル画面から、街に行くまで】
     26秒 → 51秒 → 21秒 → 21秒
     ※ヘキサヴィルのオルドノワ(旧市街)
「PS4+SSD」を「PS4 Pro+SSD」に変更すると、だいたい10~30%の速度改善になりました。
 
そして、この2本では、ブーストモードの効果は体感できず。
 
また別のゲームで試してみよう。 
 

まとめ

「PS4 Pro」を買ったけど、標準のHDDが遅すぎたのでSSDに交換しました。
 
手持ちの3本で試したところ、10~30%速くなったようです。 
 
ゲームの種類によっては、 かなり改善するモノもあるようですね。
 
劇的ではありませんでしたが、ローディングが速くなったのはうれしい。
 

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