【RTX SUPER】P8H77-Vで動いた!ASUS ROG-STRIX-RTX2060S-O8G-GAMINGを購入しました!

 
 
RTX SUPERシリーズの2060か2070で、静かなグラボを探してました。
 
検討の結果、ASUSのROG-STRIX-RTX2060S-O8G-GAMINGを購入しました!
 
さっそく、PCケース(Corsair Obsidian 550D)に付けてみました。
マザーボードはASUSのP8H77-Vですよ。
 
結果、サイズ的にも問題なし、グラボも認識してくれました!
少し古いので心配していましたが良かったです。
 


(1) 必要ないパーツを外す

グラボを付ける前のPCケースです。
キャプチャボードがPCI-Expressの1スロット目近くに挿さってますね。新グラボと干渉するので、これは外しましょう。
 
GeForce GT 1030はPCI-Expressの2スロットに。このスロットは「PCIe 2.0 x16(x4 mode)だったんですが、そこまでグラボの性能が高くないのでここに挿していたのでした。こちらも不要になるので外します。
 
2か月しか使わなかったファンレスのGeForce GT 1030。
サブ機を作る日が来たら再利用しよう。
 
かなりスッキリしましたね。
 
ついでに掃除機でホコリを吸い取っておきます。ケースファンやCPUファンのホコリは直接拭き取り。6年ぶりに掃除ができましたよ。
 

(2) 3連ファンがカッコいい

購入した、ASUSのROG-STRIX-RTX2060S-O8G-GAMINGです!
「AURA SYNC、OC Edtion、GDDR6 8GB Memory、RAY TRACING CORES、NVIDIA DLSS」と書いてありました。そういえば、リアルタイムレイトレーシングに対応してるんでした。早く試してみたい。
 
箱の中には、取扱説明書、グラボ本体、電源ケーブル、ケーブルを束ねるバンドが入ってました。
 
3連ファンと大量のヒートシンクがカッコいい。
端子部分の保護カバーと背面の透明なフィルムを外しておきます。
 
新旧のサイズを比較してみました。
2060 SUPERは2.5スロット幅で3連ファン、GeForce GT 1030はLowProfile対応でファンレス。
用途が違うので当たり前なんですが、こう見ると全然違いますね。
 
出力は、HDMI x 2、DisplayPort x 2、USB TypeC x 1。
HDMIを使うのでそこだけ保護キャップを外してます。USBは何に使うんでしょうね。
 

(3) PCケースにちょうど入った!

さっそくPCケースに装着です。
このPCケース(Corsair Obsidian 550D)は、普通の状態で長さ318mmのグラボまでOKらしいので、問題なく入るはず。。。
 
ちょうど入りました!
 
 
真上から見るとこんな感じです。
隣のネットワークカードとも干渉せず、キレイに入ってますね。CPUファンとの干渉も心配してましたが、まったく問題なし。
 
側面に、電源ケーブルを通す隙間ができるくらい余裕でしたよ。
 
余分なカードを外したこともあり、ケース内のエアフローも大丈夫そうですね。
 

(4) P8H77-Vで動いた!

電源を入れる前に、すべてのケーブルが正しく刺さっているか、ゆるみが無いかを確認します。実は結構大事な作業だったりします。
 
そして、電源オン!
 
問題なく電源が入りました!OSも起動したので、マザーボード側の認識も大丈夫です。
最近のグラボは光るんですね。。。
スイッチでオフにできるようですが、楽しげなのでしばらくは点けておこう。
 
肝心の音ですが、とても静かです!!
 
55度以下ではファン停止する機能のおかげか、電源オンした直後からずっと静かです。
これなら、ゲームしていない時は無音ですね。
 

まとめ 

新しいグラボを買いました!
 
グラボのサイズが少し長めなので心配でしたが、問題なくPCケースに入り、マザーボードもちゃんとグラボを認識してくれました。
まずは一安心ですね。
 
まだ電源を入れただけですが、負荷をかけていない状態ではほぼ無音でした。
静音性にも期待できそうですよ。
 
これから使ってみます!
 
 
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