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Excel(エクセル)が楽で便利になる方法 [あまおとろぐ]

Excelのおすすめショートカットキー「コピペ、文字装飾、検索と置換」8個

[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
よく使う基本的なショートカットとして、クリップボード操作、文字装飾、検索と置換があります。
まずは、これらの基本的なショートカットキーから使い始めるのも良いですね。
 

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もくじ

この記事では、以下のショートカットキーについてまとめています。
  • CTRL+Cキー(コピーする)
  • CTRL+Xキー(切り取る)
  • CTRL+Vキー(張り付ける)
  • CTRL+Bキー(太字にする)
  • CTRL+Iキー(斜体にする)
  • CTRL+Uキー(下線を付ける)
  • CTRL+Fキー(検索する)
  • CTRL+Hキー(置換する)

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クリップボードの操作

(1) CTRL+Cキー
 
現在カーソルがあるセルの「書式と文字(値)」をコピーする。いわゆる「コピペ」の「コピ」の部分ですね。
 
セルの枠線が点滅状態になっている間はコピー状態が有効ですが、ESCキーを押したり、セルへ文字を入力したりすると、コピー状態が解除されるので注意が必要です。
 
なお、セルが編集モード(F2キー押す)、かつ、文字を選択した状態で行うと「文字だけ」をコピーします。
この場合、書式などはコピーされません。
 
 
(2) CTRL+Xキー
 
現在選択しているセルを切り取る
切り取った後に「貼り付け」を行った場合、切り取った部分が無くなります。
 
 
(3) CTRL+Vキー
クリップボードの内容(コピーした内容)を現在のカーソル位置に貼り付ける
いわゆる「コピペ」の「ペ」の部分ですね。
 
例) A2セルをコピーして、B2セルに貼り付ける。書式もコピーされています。
20120408_excel_03.png
 
例) A2セルの赤色の「は」の文字をコピーして、B2セルに貼り付ける。
  文字だけがコピーされているので、文字は黒色のままです。
 
20120408_excel_04.png
 
 

文字の装飾

(4) CTRL+Bキー
 
文字を 太字 にする。
再度、押すと解除する。
 
 
(5) CTRL+Iキー
 
文字を 斜体 にする。
再度、押すと解除する。
 
斜めの文字(イタリック体)ですね。
 
 
(6) CTRL+Uキー
文字に 下線 を付ける。
再度、押すと解除する。
 
アンダーバー、アンダースコアなどとも呼ばれます。
 
 

検索と置換

(7) CTRL+Fキー
 
検索する為のダイアログを表示する。
 
「セルが選択された状態」で検索や置換を行うと、選択されたセルの範囲だけが対象範囲となります。
これを使うと、ある特定のセル範囲だけを一括して検索・置換することができます。
 
 
(8) CTRL+Hキー
 
置換する為のダイアログを表示する。
ダイアログは検索時と同じですが、「置換」タブが最初から選択されています。
 
検索と置換ですが、ダイアログ内の「オプション」ボタンをクリックすると詳細な処理ができます。
 
これを使うと「書式(色など)で検索する」「ブック内容の全てを検索対象にする」など、検索条件を細かく指定できます。
かなり細かな検索ができます。便利。
 
20120408_excel_05.png
 

まとめ

クリップボードの操作を行うショートカットキーは、Excelだけでなく、
Windowsでは共通的なショートカットキーとして有名です。
 
既に使っている方もおられたのではないでしょうか。
 
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コメント

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だーしゅ
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Excel大好き。

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最近のコメント

  • だーしゅ { abcさん、コメントありがとうございます。 この記事で書いている「コピー」は、 ------------------------------------ 既に設定されている「セルやフォントの色」を Excelの「塗りつぶしの色」や「フォントの色」機能に設定する ------------------------------------ という意味で使っています。 なので、コピーした色をはりつけるときは、 リボン上にある「塗りつぶしの色」や「フォントの色」アイコンをクリックすれば良いですよ。 一度お試しくださいね。 } – 3月 26, 7:47 AM
  • abc { コピーした色を張り付ける方法がわからない。 } – 3月 26, 7:17 AM
  • だーしゅ { YUUKO26さん、コメントありがとうございます。 求めていた計算式があって良かったです。 >こちらの式でいう【田】の部分の項目が2つ存在する場合 ですが、COUNTIFS関数を使うと良いです。 COUNTIF関数に「S」が付いただけですが、 複数の項目を扱うことができます。 例えば、 =COUNTIFS(A4,"*田*", A4,"*子*")>0 とすると、「田」と「子」がある場合、TRUEになります。 これを使って、該当がなければ空欄、であれば、 = IF( COUNTIFS(A4,"*田*", A4,"*子*")>0, "○","" ) という感じですね。 式が分かりにくくなった時は、 一度、分解してみると良いですね。 } – 11月 14, 2:00 PM
  • YUUKO26 { 初めまして。まさに求めていた計算式でしたので、感動のあまりコメントさせていただきました! 本当にありがとうございます^^ ちなみに、こちらの式ですが、 こちらの式でいう【田】の部分の項目が2つ存在する場合、どのような式にすればよろしいでしょうか? 詳しく例を申し上げますと、ある列に田と子がある場合は○と示し、該当がなければ空欄としたい。。というかんじです。もしお教えいただけるようであればよろしくお願いします>< } – 11月 14, 8:57 AM
  • だーしゅ { 匿名さん、コメントありがとうございます。 解消されたようで良かったです。 } – 9月 12, 3:45 PM
  • { 長年の疑問が解消しました。ありがとうございます。 } – 9月 05, 5:00 AM