【nasne(ナスネ)】家の中のどこでも見れてアプリがサクサクでした!自動チャプターが思いのほか便利です

207-1
 
毎日、東芝のREGZA 37Z9000でテレビ録画してます。
 
録画機能に不満はないんですが、SONYのnasne(ナスネ)がずっと気になってました。
何か今とは違う、便利なことができそうな気がしたんですよね。
 
1TB版を購入してしばらく使ってみましたので、家の中で使ってみた感想を記事にまとめました。
 

[関連記事]
  1. 家の中で使ってみる (この記事で紹介します)
  2. 外出先で便利だと思ったこと
  3. こんな使い方もありました
  4. 改善して欲しいところ 
 
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家の中でナスネを使ってみた!

まずは、家の中で使ってみました。
毎日使うものですので、使い勝手は大事なのです。
 
  1. 家の中でどこでも見れる
    ナスネは家庭内のネットワークにLANケーブルでつなぎます。
    ということは、ネットワークにつながってる機器であれば、録画した番組が見れるということ。
    もちろん、機器側が対応してる必要はありますが。
     
    普通のパソコンであれば「PC TV with nasne」、スマホやタブレットなら「TV SideView」などをインストールすれば大丈夫。
    PS4やVitaなどでもtorne(トルネ)アプリから視聴できます。
     
    アプリは基本的に有料ですが、その価値はあります。
    特にパソコンの場合、VAIOで無くても視聴できるのはとてもありがたい!
     
  2. 接続はできれば有線で。無線LANでも速度が出ればなんとかなる
    とりあえず、ナスネとルーター(無線LAN親機)は有線LANでつなぐことをおススメします。
    ナスネが動画配信の中心になるので、ここを有線にしておくと安定しますよ。
     
    どうしても有線LANが厳しい場合、できるだけ速い規格(IEEE802.11n、できればac)を使いましょう。
    PS4は無線LANがそこそこ速いので、電波状態が良ければ安定して見れました。
     
  3. PS4版の「torne」アプリは無料、操作はサクサク
    なぜかPS4版だけ無料でした。
    いっそのこと、すべて無料にしてくれればありがたいのですが。
    操作感はサクサクです。
     
  4. Vita版の「torne」アプリは有料、同じくサクサク
    ちなみに800円(税込)でした。(以下、価格はすべて記事を書いた時点)
    使い勝手を試したくて購入しましたが、PS4版とほぼ同じ操作感でした。
    こちらもサクサクです。
    いつも使ってるテレビ録画がモッタリなので、とても気持ちいい。
    Vitaの使い道が更に増えましたよ。
     
  5. パソコン版の「PC TV with nasne」アプリは有料、そして便利
    価格はちょっとお高めの3,000円(税抜き)。
    ちなみにPC2台用なら5,400円、3台分なら7,200円と割引があるようです。
    まだ14日間の体験版を使ってますが、期限が切れたら2台用を購入予定。
     
    torneと比べるとちょっと動作が重い感じです。
    メインで使ってるパソコンはiCore7なので、CPU的には問題ないはず。
    とはいえ、普通に使う分には余り気にならないとは思います。
    機能的にはtorneに近く、キーボードとマウスが使える分、文字入力はかなり楽になってます。
     
    書斎でテレビを見る時は重宝してますよ。
     
  6. スマホ/タブレット版の「TV SideView」アプリは有料、超便利!
    価格はアプリ内課金で500円。
    最初、iPhoneとNexus7用に「Media Link Player for DTV」も買ったのですが、あまり使い勝手が良くなかったので探したところ、TV SideViewを見つけました。
    むしろこちらがSony製の公式アプリだったんですね。。。
     
    実際このアプリ、良くできてます。
     
  7. ライブチューナーが便利
    いま放送中の番組を見る機能なんですが、これが結構便利でした。
    ずっとキッチン用テレビを購入しようか迷ってたんですが、Nexus7に「TV SideView」をインストールするだけで、キッチンテレビができてしまいました。
     
    見たい時はアプリを起動してチャンネルを合わせるだけ。
    キッチンテレビを買わなくて済みましたよ。
     
    チャンネルを切り替えてからタイムラグ(5~10秒)ありますが、これは仕方ないところ。
    録画している番組があっても、別の番組をリアルタイムで見れるのはうれしい。
     
  8. ダブル録画できないが、買い増しすればOK
    使うアプリによりますが、4~8台まで同時に管理できます。
    ナスネに外付けHDDを付けて空き容量を増やすこともできますが、もう1台ナスネを買って「ダブル録画+1GB増量」を手に入れるのもありですね。私もその方向で検討中です。
     
  9. パソコンのBDやDVDにダビングできる
    「PC TV with nasne」を使えば、パソコンのBDにダビングできるようです。
    私の場合、BDに残すことはあまり無いのですが、「BDに残すことができる」のはいざという時、心強いのです。
     
  10. 前後スキップと自動チャプターがある
    10秒くらいの時間を前と先に進めることが出来ます。
    シーンを見逃した場合などに便利ですね。
     
    ナスネで番組録画すると、CMの前後などのタイミングで自動的にチャプターを登録してくれます。
    これを使えばCMスキップも簡単にできますよ。
     
    以前はできなかったようですが、ナスネのバージョンアップで可能となったようです。
    便利機能がアップデートだけで追加されるのはホントありがたい。
     
  11. いろんな機種で再生できる
    上の方でも書いてますが、いろんな機種でナスネを使うことが出来ます。
    実際に試してみたアプリはこんな感じ。
    (1) PS4(トルネ)
    (2) Vita(トルネ)
    (3) パソコン(PC TV with nasne)
    (4) iPhone6(TV SideView、Media Link Player for DTV)
    (5) nexus7(Media Link Player for DTV)
     
    iPhone6は「TV SideView」が便利でした。
    というか、これで十分です。
     
  12. パソコンアプリで「PCへ転送」すると再生が安定する
    「PC TV with nasne」を使えば、パソコン側に録画番組を持ってくることが出来ます。
    ナスネとの通信状態が安定しない場合でも、一度パソコン側にダビングしておけば安定して見ることができますよ。
 

まとめ 

ずっと気になってた nasne(ナスネ)を買いました!
  
実質価格2万円とは思えない高機能さですね。
 
これから使い倒しますよー。
 

nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J)
nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J)

 
 
 
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