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速い静音PCを組みました!自作パソコンで使ったパーツまとめ [あまおとろぐ]

自作パソコンの組み立て方法を説明します

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[2016/11/19 追記]
 
ブログを見て頂き、ありがとうございます。
 
このブログは「Core 2 DuoからCore i7に変えて高速化」を紹介していましたが、
いまとなってはひと昔前のスペックになってしまいました。
 
なので、これから新しく作られるお方にはおすすめできません。
既に売っていないパーツもありますし。。。
 
 
最近は、高性能・静音に加えて、4KゲームやVRというキーワードが出てきました。
CPUとGPUが重要なんですが、パーツにはいろんな組み合わせがありますので、
セットで購入できると安心です。
 
限りなく自作に近いBTOができる「VSPEC」を紹介しておきます。
 
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GeForce GTX1080のパソコンが欲しい。。。 
 
※追記ここまで。

 
「自作パソコン」といいますが、
パソコンのパーツから作るわけではありません。
 
マザーボード、CPU、SSDや電源ユニットなどのパーツを
組み合わせて一台のパソコンに完成させます。
 
 
どちらかと言えば、プラモデルに近いかも知れませんね。
 
302-1.jpg
 
 

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組み立ての手順です

 
自作パソコンは、こんな手順で組み立てます。
 
  1. CPUとメモリーをマザーボードに組み込む
    マザーボードをPCケースに組み込んだ後で、CPUを組み込むのは意外と大変です。
    先に組み込んでおきましょう。
     
    CPUは高価で小さなパーツですので慎重に。
    この作業が終わってしまえば、なんとなく安心です。
     
  2. SSDやHDD、ブルーレイドライブをPCケースに組み込む
    前面から冷たい空気を吸い込んで、背面から温まった空気を吐き出す。
    これで、CPUやビデオカードを冷やすことができます。
     
    各ドライブは、PCケース内のエアフロー(空気の流れ)を邪魔しないように組み込みましょう。
    ブルーレイドライブは、DVDなどのメディアを出し入れしやすい位置が良いですね。
     
  3. マザーボードをPCケースに組み込む
    しっかりと固定しましょう。
    PCケース背面に端子部分がきっちり出るように。
     
  4. ビデオカードや拡張ボードをマザーボードに挿す
    今回はありませんが、グラフィックボードなどがある場合は挿しこみます。
    中途半端に挿さらないように気を付けてくださいね。
     
  5. SATAのデータケーブルや電源ケーブルをつなげる
    マザーボードへの電源ケーブル、ケースファンのケーブル、各ドライブのデータや電源ケーブルなどをつなげます。
    ケーブルは挿す方向が決まっていますので、上下が逆にならないよう確認しましょう。
     
  6. キーボードやマウス、液晶ディスプレイなどの周辺機器をつなぐ
    周辺機器をつなぎます。
    キーボードやマウスはUSB2.0でも問題ありません。
    USB3.0は、転送速度が要求される外付けHDDなどで使いましょう。
    完成に近づいてきましたね。
     
  7. 正しく接続しているか、ケーブルがゆるんでいないかを確認する
    これ大事です。
     
    最初はきっちり挿しこんでいるつもりでも、組み立て作業を進めてるうちにゆるむことがあります。
    再度、すべてのケーブルを挿しこみなおす感じで確認しておきましょう。
     
  8. 電源スイッチをオンにして、正常に起動することを確認する
    たいていは、マザーボードのメーカーロゴが表示されると思います。
     
    電子音(ビープ音)が鳴った場合、どこかのパーツが正常に認識されていない可能性があります。
    メモリーが原因な場合が多いですので、枚数を減らして挿してみる・挿す位置を変えてみるなどを試してみましょう。
     
  9. UEFI(昔のBIOS)画面を表示して、初期設定する
    画面はグラフィカルですが、することは変わりません。
     
    起動するドライブの順序を「ブルーレイドライブ(光学ドライブ)→SSD→HDD」の順にしておきましょう。
    念の為、SATAドライブの動作モードが「AHCI」になっていることも確認しておくと安心ですね。
     
  10. OSをインストールする
    インストール先をSSDにすることを忘れずに。
    あとは、プロダクトキーやパスワードを設定するくらいですね。
 
OSが無事に起動した後は、
  • マザーボードやマウスなどのデバイスドライバー
  • 好きなソフトウェア
などをインストールしていきましょう。
 
 

まとめ

手順にそって作業すれば、
自作パソコンを組み立てるのは簡単ですよ。
 
のんびりと組み立ててくださいね。
 
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