昼寝で眠気がなくなった!

昼寝をする時のおすすめな体勢はこれだ(その2)!座ったままで眠れます

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以前の記事で昼寝でおすすめの体勢を紹介しました。
机と椅子さえあれば、どこでも安定した姿勢で昼寝できて重宝してます。
 
いつもはこの体勢で昼寝してるのですが、
もう少しゆったりと昼寝できない?と考えてみたのがこの姿勢です。
 
頭を後ろの壁(や棚)で固定するのがポイントです!
 
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椅子と壁があれば昼寝できます

 
  1. 椅子を壁の近くまで持って行く。

    高さが調節できるタイプの場合、良い高さに調整しておきましょう。

  2. 壁に背を向けるように座り、頭を壁にもたせかける。

    椅子と壁が近すぎると寝にくい場合がありますので、少しだけ離し気味にします
    この辺りは人によって違うと思いますのでベストポジションになるよう調整してください。

    頭が壁に当たって痛いと感じる場合、
    後頭部にタオル的なものを置くと良い感じになりますよ。

  3. 椅子が動かないよう、足でささえる。

    と言っても、変に力をかける必要はありません。
    普通に座るだけで「足・椅子・頭」がちょうど良く安定すると思います。

  4. 腕は足の上に置くか、両手を握る感じで指を組む。

    力をかけずに自然な姿勢になるように。

 
これで準備OKです!
 

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あとは寝るだけ

あとは昼寝するだけなんですが、工夫してることをいくつか書いておきます。
 
  • 雨の音を聞く
    いつも雨が降っていれば良いんですがそんな訳には行きませんので、アプリを使ってます。
    iPhoneであれば「Sleepmaker Rain」がおすすめです。
    この記事でも紹介していますので、よろしければどうぞ!
    イヤホンをつければ外の音も遮断できて一石二鳥。
    起きる時の為にタイマーをかけるのを忘れずに。
     
  • 身体が熱すぎず冷たすぎないよう注意する
    寝てしまうと体温が下がり気味になります。特に冬場は要注意ですね。
    ひざ掛けや大き目のタオル、タオルケットがあればかけておきましょう。
    無い場合は、コートやジャンバーでも全然問題ありません。
    要は暖かければ良いのです。
     
  • 余計なことは考えない
    昼寝するのはお昼休みの場合が多いと思います。
    昼からも作業や仕事がありますが、とりあえず頭をからっぽに。
    どうしても何かを考えてしまう場合は楽しいを考えるようにします。
    私の場合、欲しいものを良く考えてたりします。
     
  • 眠れなくても気にしない
    目をつぶって安静にしているだけで、頭と身体の疲れは取れるものです。
    眠れなくても、眠れたらラッキー!程度で良いと思いますよ。
    私はありがたいことに5分とかからずに眠れます。
     
  • 20~30分で起きる
    いくら昼寝の効果が高いといっても寝過ぎはいけません。
    ほどほどにして置かないと、逆に昼から眠くなってしまいます。
    さっと寝て、さっと起きましょう。
 

まとめ

状況に応じて、寝やすい姿勢を使い分けると良いですね。
レッツ昼寝!
 
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だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
昼寝はとても大事。

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