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Excel(エクセル)が楽で便利になる方法 [あまおとろぐ]

Excelだけで透過pngの画像ファイルを作成する方法

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[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
ブログやホームページを見ていると、
画像の一部が透明になった画像ファイルを良く見かけます。
 
「透過画像ファイル」というものですね。
 
 
PhotoshopやGIMPなど、専用の画像ソフトを使えば簡単に作れるのですが、
ソフトを購入・インストールしたり、操作方法を覚えるのに時間がかかったりします。
 
「Excelしかないけど、時間をかけずにそれなりの透過ファイルを作りたい!」
という時もあると思います。
 
この記事では、画像ソフトを使わずに
Excelだけで透過pngの画像ファイルを作る方法を紹介します。
 
 

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こんな透過pngが作れます

実際に、Excelだけで透過pngファイルを作ってみました。
 
343-1.png
343-2.png
343-3.png
キチンと透過できてますね。
 
 

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作り方

作り方は簡単です!
 
  1. Excelで「図形(オブジェクト)や図」を使って、画像にしたいものを作ります。
     
    上で紹介したボタンですね。
     
    343-4.png
     
    角丸四角形を使ったので、フチが丸くなっています。
    この部分が透過されることになります。
     
  2. 左上のメニューで「ファイル – 名前を付けて保存」をクリックする。
     
  3. ファイルの種類で「Webページ (*.htm;*.html)」を選択する。
     
    ここがポイントです!
     
    343-5.png
     
  4. 上書き保存欄で「再発行(E): シート」を選択して、保存ボタンをクリックする。
     
    再発行を選択しておくと、シート単位で画像ファイルが作れるようになったり、
    あとあとの作業が楽になるのでおすすめします。
     
    Excelファイルを修正 → 画像作成 の作業がしやすくなりますよ。
     
    343-7.png
     
  5. 発行ボタンをクリックする。
     
    343-8.png
 これで完成です!
 
 

画像ファイルはここにできます

Excel上では何も変わってませんが、保存したフォルダを見てみると、
  • 画像を作る.files というフォルダ
  • 画像を作る.htm というファイル
みたいなものが増えてると思います。
 
343-9.png
 
 
このフォルダの中を見ると、画像ファイルができています!
 
343-10.png
 
 
画像ファイルが複数できる場合もありますが、
そんな時は「縦横のサイズがExcelで作ったサイズと同じ」ファイルを探しましょう。
 
今回の場合は「2_30904_image002.png」という名前でした。
 
あとはリネームすれば、透過pngファイルの完成です。
 
 

画像に余分な空白ができた場合

作成する画像によっては、
画像の下や右側に余分な空白ができる場合があります。
 
343-11.png
余白がわかりやすいように線を付けてます。
 
 
これは「コピー → 図(png形式)で貼り付け → トリミング」することで取り除けます。
ひと手間いりますが、簡単ですよ。
 
  1. Excelで「図形(オブジェクト)や図」を使って、画像にしたいものを作る。
    ここまでは同じです。
     
    343-4.png
     
  2. 作成したものを選択してコピーする。
    右クリックメニューのコピー、CTRL+Cキーなどで。
     
  3. 右クリックメニューで「形式を選択して貼り付け」を選択する。
     
  4. 貼り付ける形式で「図 (PNG)」を選択し、OKボタンをクリックする。
     
    343-14.png
     
  5. 貼り付けた図をクリックし、リボンメニューの「図ツール(書式) – トリミング」を選択する。
     
    余分な空白を無くしましょう。
     
    343-15.png
     
  6. あとの操作は同じです。
     
    名前を付けて保存 → Webページ (*.htm;*.html) → 再発行(E):シート → 保存でしたね。
 
343-12.png
 
余白が無くなりました!
 
 

図形を組み合わせてもOKです

 こんな画像ファイルもできますよ。
 
343-13.png
 
 

まとめ

画像ツールを使えば透過画像ファイルは作れるんですが、
慣れるまでは操作が大変ですよね。時間もかかりますし。
 
Excelだったら日頃から使ってるので、簡単に画像ファイルを作れると思います。
 
一度、お試しくださいね。
 
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最近のコメント

  • だーしゅ { abcさん、コメントありがとうございます。 この記事で書いている「コピー」は、 ------------------------------------ 既に設定されている「セルやフォントの色」を Excelの「塗りつぶしの色」や「フォントの色」機能に設定する ------------------------------------ という意味で使っています。 なので、コピーした色をはりつけるときは、 リボン上にある「塗りつぶしの色」や「フォントの色」アイコンをクリックすれば良いですよ。 一度お試しくださいね。 } – 3月 26, 7:47 AM
  • abc { コピーした色を張り付ける方法がわからない。 } – 3月 26, 7:17 AM
  • だーしゅ { YUUKO26さん、コメントありがとうございます。 求めていた計算式があって良かったです。 >こちらの式でいう【田】の部分の項目が2つ存在する場合 ですが、COUNTIFS関数を使うと良いです。 COUNTIF関数に「S」が付いただけですが、 複数の項目を扱うことができます。 例えば、 =COUNTIFS(A4,"*田*", A4,"*子*")>0 とすると、「田」と「子」がある場合、TRUEになります。 これを使って、該当がなければ空欄、であれば、 = IF( COUNTIFS(A4,"*田*", A4,"*子*")>0, "○","" ) という感じですね。 式が分かりにくくなった時は、 一度、分解してみると良いですね。 } – 11月 14, 2:00 PM
  • YUUKO26 { 初めまして。まさに求めていた計算式でしたので、感動のあまりコメントさせていただきました! 本当にありがとうございます^^ ちなみに、こちらの式ですが、 こちらの式でいう【田】の部分の項目が2つ存在する場合、どのような式にすればよろしいでしょうか? 詳しく例を申し上げますと、ある列に田と子がある場合は○と示し、該当がなければ空欄としたい。。というかんじです。もしお教えいただけるようであればよろしくお願いします>< } – 11月 14, 8:57 AM
  • だーしゅ { 匿名さん、コメントありがとうございます。 解消されたようで良かったです。 } – 9月 12, 3:45 PM
  • { 長年の疑問が解消しました。ありがとうございます。 } – 9月 05, 5:00 AM