Excel(エクセル)の操作が楽になる方法と便利な使い方を紹介しています。


menu

Excel(エクセル)が楽で便利になる方法 [あまおとろぐ]

Excelのおすすめショートカットキー「シート移動、ファイル」3個

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
[ この記事の内容は Excel2013 でも使えます ]
 
シートを左右に移動する時も、ショートカットが使えます。
 

スポンサーリンク

もくじ

この記事では、以下のショートカットキーについてまとめています。
  • CTRL+PageUpキー(左のシートに移動)
  • CTRL+PageDownキー(右のシートに移動)
  • CTRL+Sキー(ファイルを上書き保存)

スポンサーリンク

シートの移動

(1) CTRL+PageUpキー
 
Excelブック内で「現在選択しているシート」を一つ 左 に変更する。
 
(2) CTRL+PageDownキー
 
Excelブック内で「現在選択しているシート」を一つ 右 に変更する。
 
[ちなみにその1]
このキーとHomeキーを使うと、「ブック内の全シートのカーソル位置を先頭に移動させる」ことができます。
地味な方法ですが。
 
操作方法は、
  1. 一番最初のシートに移動する。
  2. CTRLキー押しっぱなしで、
  3. Homeキー押す → PageDownキー押す → Homeキー押す・・・を繰り返す。
となります。
 
Excelマクロなどを用いると同様のことができるのですが、最近はセキュリティが厳しくなった為、マクロ実行ができない場合もあると思います。そんな時に良く使います。
(Excelの次バージョンでは、ボタン一発で同様のことができる機能が欲しいです!あまり需要がないのでしょうか。)
 
 
[ちなみにその2]
 
このキーとSHIFTキーをあわせて使うと、「シートを選択状態にしながらシートを移動する」ことができます。
これを使うと、「複数のシートを同時に印刷する」といったことができるようになります。
 
シートを選択状態にすると、シートの色が変わりますので、そこで選択しているシートを確認できますね。
使った後は、選択状態を解除しておくことを忘れずに。
 
現在表示しているシートとは別のシートをクリックすると、解除できます。
 
例)1つのシートを選択する。
20120408_excel_06.png
 
例)複数のシートを選択する。
20120408_excel_07.png
 
複数のシートが選択が選択されてる状態でセルに文字を入力すると、他に選択されているシートにも同じ内容が入力されてしまいます。要注意!
(逆に、これをうまく使うと複数入力シートへの入力を楽にすることができますが気をつけて。私もついつい複数のシートが選択されていることを忘れて、他のシートに入力してしまいます。)
 

Excelブック(ファイル)

(3) CTRL+Sキー
 
作業しているExcelブック(ファイル)を保存する。ファイルが既に作成されている場合は、上書き保存されます。
 
「ファイルを保存しているつもりが保存されておらず、Excelが不正終了してしまい、作成したファイルが無くなった。。。」などは、よく聞くお話。
作業中のファイルは定期的に保存しておきましょう。
私の場合、数ヶ所入力するたびにCTRL+Sキーを押してしまいます。少し保存しすぎですか。
 

まとめ

基本的なショートカットキーの説明はここまでです。
 
主な操作はキーボードだけでもできてしまいますね。
 
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
Excel大好き。

[当ブログについて]

最近のコメント

  • だーしゅ { abcさん、コメントありがとうございます。 この記事で書いている「コピー」は、 ------------------------------------ 既に設定されている「セルやフォントの色」を Excelの「塗りつぶしの色」や「フォントの色」機能に設定する ------------------------------------ という意味で使っています。 なので、コピーした色をはりつけるときは、 リボン上にある「塗りつぶしの色」や「フォントの色」アイコンをクリックすれば良いですよ。 一度お試しくださいね。 } – 3月 26, 7:47 AM
  • abc { コピーした色を張り付ける方法がわからない。 } – 3月 26, 7:17 AM
  • だーしゅ { YUUKO26さん、コメントありがとうございます。 求めていた計算式があって良かったです。 >こちらの式でいう【田】の部分の項目が2つ存在する場合 ですが、COUNTIFS関数を使うと良いです。 COUNTIF関数に「S」が付いただけですが、 複数の項目を扱うことができます。 例えば、 =COUNTIFS(A4,"*田*", A4,"*子*")>0 とすると、「田」と「子」がある場合、TRUEになります。 これを使って、該当がなければ空欄、であれば、 = IF( COUNTIFS(A4,"*田*", A4,"*子*")>0, "○","" ) という感じですね。 式が分かりにくくなった時は、 一度、分解してみると良いですね。 } – 11月 14, 2:00 PM
  • YUUKO26 { 初めまして。まさに求めていた計算式でしたので、感動のあまりコメントさせていただきました! 本当にありがとうございます^^ ちなみに、こちらの式ですが、 こちらの式でいう【田】の部分の項目が2つ存在する場合、どのような式にすればよろしいでしょうか? 詳しく例を申し上げますと、ある列に田と子がある場合は○と示し、該当がなければ空欄としたい。。というかんじです。もしお教えいただけるようであればよろしくお願いします>< } – 11月 14, 8:57 AM
  • だーしゅ { 匿名さん、コメントありがとうございます。 解消されたようで良かったです。 } – 9月 12, 3:45 PM
  • { 長年の疑問が解消しました。ありがとうございます。 } – 9月 05, 5:00 AM