パソコンのバックアップ方法を紹介します。


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パソコンのバックアップ方法まとめ [あまおとろぐ]

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定期的にバックアップ先のHDDを確認しないと危険です

RAIDは、万が一ハードディスクが壊れてしまった場合でも、 データが無くなる可能性を低くできる素晴らしい仕組みです。 とてもありがたい仕組みなのですが、 「RAIDだから大丈夫!」と放っておくのは危険です。 壊れていないかどうか、定期的に確認することが大事なのです。

バックアップ先のHDDは消耗品だと考えておきましょう

パソコンの部品には、CPUやメモリ、 HDD(ハードディスク)などがあります。 CPUやメモリはめったに壊れることはないのですが、 HDDはそれらと比べると壊れる確率がかなり高いのです。 あまりそんな認識はないかも知れませんが、 HDDはずっと使えるものではなく、 「消耗品」だと考えていた方が安全です。

パソコンのバックアップ先は外付けHDDがおすすめです!

バックアップ先としては、 「外付けのハードディスク(HDD)」という選択肢が候補にあがってきます。

RAID1(ミラーリング)対応のHDDでバックアップに安心を追加する

一般的にパソコンの中には一台のHDD(ハードディスク)が入っています。 当たり前ですね。 一台ということは、それが壊れると終わりということです。 大事なデジカメの写真データやビデオカメラの動画ファイルも無くなってしまいます。 最近のHDDは昔と比べてかなり壊れにくくなっていると思います。 けど、壊れる時はあっさりと壊れるもの。 そこで「冗長化(じょうちょうか)」というキーワードが大事になってきます。

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
バックアップが趣味。

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最近のコメント

  • だーしゅ { カッコ部分も表示されていました。 ご丁寧にありがとうございました。 また、使わせて頂きますね。 } – 4月 25, 4:55 PM
  • { 《補足》 コメント文中に不等号の記号を使ったためか 欠落してしまった部分がありました。 今度はうまく表示できますように。 powershell -command (get-content <ファイル名>)[-15..-1] 《説明》 <ファイル名>以外のところは丸括弧、角括弧の記号を含めてそのまま入力します。 <ファイル名>の部分は変数なので不等号の記号は入力しません。 } – 4月 24, 11:25 PM
  • だーしゅ { > powershell -command (get-content )[-15..-1] > > 《説明》 > これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 なるほど。 確かにサマリー部分は固定行数なので、この方法で表示できますね。 PowerShellはあまり使った事がなかったのですが、いろいろと便利な事ができそうです。 情報ありがとうございました。 } – 4月 24, 4:53 PM
  • いっちゅう { 回答ありがとうございます。 役立つサイトまで探してくださったのですね。 活用させてもらいます。 [1]に関して 「バックアップ先にしかないファイル」というのは長いので 「コピー先のみ」を採用させてもらいます。 [3]に関して 現状でもご所望のことは容易にできると思います(何もインストールの必要はありません)。 コマンドラインでコマンドを打つことになりますが、robocopyコマンド自体がそうなので たぶん苦にならないと思います。UNIXコマンドの tail 見たいなことをします。 コマンドラインで以下のように入力します。 powershell -command (get-content )[-15..-1] 《説明》 これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 Windows PowerShell の機能を利用します。 上記は普段使っているコマンドインタープリターが Windows... } – 4月 24, 8:50 AM
  • だーしゅ { いっちゅうさん、コメントありがとうございます。 >ログって見にくくないですか 確かにズレるのは見にくいですね。 仕方ないので、確認する時は、 「"右から2つ目の数"が失敗のカウント」 と読んでましたよ。 >(別の記事によると、だーしゅさんはログファイル削除派だそうですが、 どちらかと言えば、一定期間が過ぎたログファイルは削除する感じですね。 1年分保持して、更に過去は削除することが多いです。 圧縮しても良いですね。 かなりファイルサイズが小さくなりますので。 [1] バックアップ先にしかないファイル」「コピー先のみ」とかでしょうか。 [2] 調べて見ると、@ITで良いページがありました。 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/27/news116.html 全部で8コあるようですね。 サイズや属性で更に細かく分類されてます。 [3] robocopyの処理結果は「robocopyコマンドを実行した単位」で表示されますが、 ログ内にファイルパスも出力している場合、サマリーを確認するのがちょっと面倒です。 テキストエディタの検索で「ディレクトリ:」を指定して、ジャンプしてます。 「サマリー表示だけを別ファイルに出力」できると良いかも知れませんね。 } – 4月 23, 3:40 PM
  • だーしゅ { sumi3さん、コメントありがとうございます。 3世代分のバックアップデータがあれば、かなり安心ですね。 シャドウコピーを組み合わせると、利便性がアップするのでおすすめですよ。 } – 4月 23, 2:52 PM