パソコンのバックアップ方法を紹介します。


menu

パソコンのバックアップ方法まとめ [あまおとろぐ]

TAG考える

バックアップが2つあるとファイルサーバが壊れた時、更に安心です

ファイルサーバのバックアップは、日次(1日に一回)が多いと思います。 私の場合、日次バックアップに加えてもう一つ、 週次バックアップも設定しています。 もちろん同じHDDではなく、別のHDDへ。 「バックアップ取り過ぎ?」と思われるかも知れませんが、 ファイルサーバが壊れた時の安心感が違います。 特に、ファイル数が多い場合に威力を発揮しますよ。

新ファイルサーバへ移行後、古いサーバは破棄した方が良いです

 新しいファイルサーバへの移行が終わった後、古いファイルサーバの扱いに悩みました。 移行理由が故障だった場合はともかく、OSが正常起動するのであれば、何かに使えそうな気もします。 けど、それは止めた方が良いかも知れません。  (さらに&he…

ファイルサーバ移行時にrobocopyを使う2つの理由

ファイルのバックアップに便利なrobocopyですが、 ファイルサーバを移行する時にも大変便利です。 この記事では、便利な2つの理由を紹介します。

ファイルサーバのファイル数が多すぎる!定期的にアーカイブとゴミ掃除しよう

先日、ファイルサーバを移行しました。 ファイル数がほぼ1,000万個、データ容量では5TBになりました。 これだけあると、ファイルコピーだけでも一苦労。 結局、2週間かかりましたよ。

バックアップ先のHDDは消耗品だと考えておきましょう

パソコンの部品には、CPUやメモリ、 HDD(ハードディスク)などがあります。 CPUやメモリはめったに壊れることはないのですが、 HDDはそれらと比べると壊れる確率がかなり高いのです。 あまりそんな認識はないかも知れませんが、 HDDはずっと使えるものではなく、 「消耗品」だと考えていた方が安全です。

バックアップの方向性を「費用と設定方法と定期実行」で考えてみた

バックアップ方法の方向性としては、以下を考えています。 なるべく費用をかけない できるだけ設定が簡単 定期的な実行もできる もちろんこの他にも、セキュリティ対策など考えることはありますが、 まずは、この3つで良いと思います。

バックアップの特徴を「行う場所とOSの種類と単位」で考えてみた

バックアップに関係する項目としては、以下があります。 (1) バックアップを行う場所 ・家庭 ・企業 (2) バックアップの単位 ・ファイルをバックアップ ・パソコン全体をバックアップ (3) OSの種類 ・Windows XP ・Windows 7 / Vista ・Windows Server 2003 / 2008 それぞれの項目について、バックアップに関係する特徴を箇条書きで書いてみます。

バックアップのスケジュールは更新頻度と使われる時間帯で決めよう

バックアップのスケジュールはどうしていますか? 毎日する、週に一回する、 昼の12時にする、深夜の1時にする、 いろいろあると思います。 「日」と「時間」から、スケジュールを考えてみました。

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
バックアップが趣味。

[当ブログについて]

最近のコメント

  • だーしゅ { カッコ部分も表示されていました。 ご丁寧にありがとうございました。 また、使わせて頂きますね。 } – 4月 25, 4:55 PM
  • { 《補足》 コメント文中に不等号の記号を使ったためか 欠落してしまった部分がありました。 今度はうまく表示できますように。 powershell -command (get-content <ファイル名>)[-15..-1] 《説明》 <ファイル名>以外のところは丸括弧、角括弧の記号を含めてそのまま入力します。 <ファイル名>の部分は変数なので不等号の記号は入力しません。 } – 4月 24, 11:25 PM
  • だーしゅ { > powershell -command (get-content )[-15..-1] > > 《説明》 > これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 なるほど。 確かにサマリー部分は固定行数なので、この方法で表示できますね。 PowerShellはあまり使った事がなかったのですが、いろいろと便利な事ができそうです。 情報ありがとうございました。 } – 4月 24, 4:53 PM
  • いっちゅう { 回答ありがとうございます。 役立つサイトまで探してくださったのですね。 活用させてもらいます。 [1]に関して 「バックアップ先にしかないファイル」というのは長いので 「コピー先のみ」を採用させてもらいます。 [3]に関して 現状でもご所望のことは容易にできると思います(何もインストールの必要はありません)。 コマンドラインでコマンドを打つことになりますが、robocopyコマンド自体がそうなので たぶん苦にならないと思います。UNIXコマンドの tail 見たいなことをします。 コマンドラインで以下のように入力します。 powershell -command (get-content )[-15..-1] 《説明》 これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 Windows PowerShell の機能を利用します。 上記は普段使っているコマンドインタープリターが Windows... } – 4月 24, 8:50 AM
  • だーしゅ { いっちゅうさん、コメントありがとうございます。 >ログって見にくくないですか 確かにズレるのは見にくいですね。 仕方ないので、確認する時は、 「"右から2つ目の数"が失敗のカウント」 と読んでましたよ。 >(別の記事によると、だーしゅさんはログファイル削除派だそうですが、 どちらかと言えば、一定期間が過ぎたログファイルは削除する感じですね。 1年分保持して、更に過去は削除することが多いです。 圧縮しても良いですね。 かなりファイルサイズが小さくなりますので。 [1] バックアップ先にしかないファイル」「コピー先のみ」とかでしょうか。 [2] 調べて見ると、@ITで良いページがありました。 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/27/news116.html 全部で8コあるようですね。 サイズや属性で更に細かく分類されてます。 [3] robocopyの処理結果は「robocopyコマンドを実行した単位」で表示されますが、 ログ内にファイルパスも出力している場合、サマリーを確認するのがちょっと面倒です。 テキストエディタの検索で「ディレクトリ:」を指定して、ジャンプしてます。 「サマリー表示だけを別ファイルに出力」できると良いかも知れませんね。 } – 4月 23, 3:40 PM
  • だーしゅ { sumi3さん、コメントありがとうございます。 3世代分のバックアップデータがあれば、かなり安心ですね。 シャドウコピーを組み合わせると、利便性がアップするのでおすすめですよ。 } – 4月 23, 2:52 PM