パソコンのバックアップ方法を紹介します。


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パソコンのバックアップ方法まとめ [あまおとろぐ]

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無くなったら困るファイルをバックアップすればまずは大丈夫!

どんなファイルをバックアップするか? このことを考えるのはとても大事です。 せっかくバックアップしていても、 本当に必要なファイルがバックアップできていないと意味がありません。 この記事では、 どんなファイルをバックアップすれば良いかを紹介します。

大事なファイルがなくなってからパソコンをバックアップしても遅いです

あなたには大事なファイルがありますか? パソコンやファイルサーバのハードディスク(HDD)に 保存されていると思います。 家庭だったら、 デジカメの写真データ ビデオカメラの動画データ 趣味や家計簿などのファイル 企業だったら、 日々の業務で作成したドキュメント 顧客や人事・会計のデータ などでしょうか。

バックアップが必要なのはパソコンのファイルがなくなることがあるからです

どうしてバックアップが必要なのでしょうか? それは「必要なファイルがなくなることがある」からです。 必要なファイルは家庭の場合であれば、 デジカメの写真データ ビデオカメラの動画データ などですね。

パソコンでバックアップする前にファイルとサイズを調べよう

パソコンやファイルサーバでバックアップしたいファイルといえば、 作成した書類(Excel、Word、テキストファイルなど) ※マイドキュメントフォルダに作成したファイル含む。 顧客や人事、会計のファイル デジカメの写真データやビデオカメラの動画データ 音楽ファイル などでしょうか。 ハードディスク(HDD)にはたくさんのファイルがありますね。

どんなOSでも今すぐファイルをバックアップする方法

外付けHDD(ハードディスク)を買ったら、 まずはこの方法でバックアップしておきましょう。 初心者の方にもおすすめします。

BunBackupで簡単!素早く!パソコンのファイルをバックアップする方法

エクスプローラのコピーのバックアップに慣れてきたら、 バックアップのソフトウェアを使ってみましょう。 ここでは「BunBackup」というソフトウェアの使い方を紹介します。 使い方も簡単ですので、初心者の方でも安心です。 2回目以降のバックアップも速くなりますよ。

パソコンのファイルをrobocopyで手堅くバックアップする方法

Windowsには「robocopy」というコマンドがあります。 あまりなじみがないコマンドかも知れませんね。 そんなあまり知られていないコマンドなのですが、 実はファイル単位のバックアップでは最強だと思っています。 小規模のファイルサーバのバックアップにおすすめですよ。 私も運用管理しているファイルサーバのバックアップに使ってます。 この記事ではrobocopyの使い方を紹介します。

robocopyでバックアップした時のログファイルを日付毎に作成する方法(+過去の古いファイルの削除方法も)

robocopyコマンドでログファイルを出力する時、 backup.logのようなファイル名になっていると思います。 ログファイルを上書きする設定の場合、 バックアップしたログの履歴が残りませんので、 少し困りますよね。 この記事では、robocopyのログファイルを 2012-07-04_backup.logのように 日付毎に作成する方法を紹介します。

robocopyを使ったバックアップ用バッチファイルでパラメータの変更を一か所にして楽をする方法

robocopyコマンドでバックアップする時、 こんな感じですべての行でパラメータ指定していましたが、 set logfile=”c:\work\%date:~0,4%-%date:~5,2%-%date:~8,2%_backup.log” robocopy “C:\ライブラリ1” “J:\バックアップ\ライブラリ1” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF robocopy “C:\ライブラリ2” “J:\バックアップ\ライブラリ2” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF robocopy “C:\ライブラリ3” “J:\バックアップ\ライブラリ3” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF この1行だけの修正で良くなります set logfile=”c:\work\%date:~0,4%-%date:~5,2%-%date:~8,2%_backup.log” robocopy %1 %2 /MIR /R:0 /W:0 /LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF この記事では、パラメータを一か所変更すれば良くなる、 バッチファイルの作成方法を紹介します。

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
バックアップが趣味。

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最近のコメント

  • だーしゅ { カッコ部分も表示されていました。 ご丁寧にありがとうございました。 また、使わせて頂きますね。 } – 4月 25, 4:55 PM
  • { 《補足》 コメント文中に不等号の記号を使ったためか 欠落してしまった部分がありました。 今度はうまく表示できますように。 powershell -command (get-content <ファイル名>)[-15..-1] 《説明》 <ファイル名>以外のところは丸括弧、角括弧の記号を含めてそのまま入力します。 <ファイル名>の部分は変数なので不等号の記号は入力しません。 } – 4月 24, 11:25 PM
  • だーしゅ { > powershell -command (get-content )[-15..-1] > > 《説明》 > これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 なるほど。 確かにサマリー部分は固定行数なので、この方法で表示できますね。 PowerShellはあまり使った事がなかったのですが、いろいろと便利な事ができそうです。 情報ありがとうございました。 } – 4月 24, 4:53 PM
  • いっちゅう { 回答ありがとうございます。 役立つサイトまで探してくださったのですね。 活用させてもらいます。 [1]に関して 「バックアップ先にしかないファイル」というのは長いので 「コピー先のみ」を採用させてもらいます。 [3]に関して 現状でもご所望のことは容易にできると思います(何もインストールの必要はありません)。 コマンドラインでコマンドを打つことになりますが、robocopyコマンド自体がそうなので たぶん苦にならないと思います。UNIXコマンドの tail 見たいなことをします。 コマンドラインで以下のように入力します。 powershell -command (get-content )[-15..-1] 《説明》 これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 Windows PowerShell の機能を利用します。 上記は普段使っているコマンドインタープリターが Windows... } – 4月 24, 8:50 AM
  • だーしゅ { いっちゅうさん、コメントありがとうございます。 >ログって見にくくないですか 確かにズレるのは見にくいですね。 仕方ないので、確認する時は、 「"右から2つ目の数"が失敗のカウント」 と読んでましたよ。 >(別の記事によると、だーしゅさんはログファイル削除派だそうですが、 どちらかと言えば、一定期間が過ぎたログファイルは削除する感じですね。 1年分保持して、更に過去は削除することが多いです。 圧縮しても良いですね。 かなりファイルサイズが小さくなりますので。 [1] バックアップ先にしかないファイル」「コピー先のみ」とかでしょうか。 [2] 調べて見ると、@ITで良いページがありました。 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/27/news116.html 全部で8コあるようですね。 サイズや属性で更に細かく分類されてます。 [3] robocopyの処理結果は「robocopyコマンドを実行した単位」で表示されますが、 ログ内にファイルパスも出力している場合、サマリーを確認するのがちょっと面倒です。 テキストエディタの検索で「ディレクトリ:」を指定して、ジャンプしてます。 「サマリー表示だけを別ファイルに出力」できると良いかも知れませんね。 } – 4月 23, 3:40 PM
  • だーしゅ { sumi3さん、コメントありがとうございます。 3世代分のバックアップデータがあれば、かなり安心ですね。 シャドウコピーを組み合わせると、利便性がアップするのでおすすめですよ。 } – 4月 23, 2:52 PM