パソコンのバックアップ方法を紹介します。


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パソコンのバックアップ方法まとめ [あまおとろぐ]

バックアップの特徴を「行う場所とOSの種類と単位」で考えてみた

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バックアップに関係する項目としては、以下があります。
  
(1) バックアップを行う場所
  • 家庭
  • 企業
(2) バックアップの単位
  • ファイルをバックアップ
  • パソコン全体をバックアップ
(3) OSの種類
  • Windows XP
  • Windows 7 / Vista
  • Windows Server 2003 / 2008
それぞれの項目について、バックアップに関係する特徴を箇条書きで書いてみます。
 

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[場所1] 家庭でのバックアップ

icon_1r_64.png
  • 主に自宅で作成したファイルをバックアップします。
     
  • ファイルはそれぞれのパソコンに入っていることが多いと思います。
    デジカメの写真データやビデオカメラの動画ファイルなどですね。
     
  • バックアップ対象となるのは、パソコンです。
 

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[場所2] 企業でのバックアップ

icon_2y_64.png
  • 主に企業で作成したファイルをバックアップします。
     
  • ファイルは共有のファイルサーバに入っていることが多いと思います。
    日々の業務で作成したドキュメントやファイルなどですね。
     
  • バックアップ対象となるのは、ファイルサーバです。
 

[単位1] ファイル単位のバックアップ

icon_3g_64.png
  • バックアップと聞いてイメージするのは、
    この「ファイルをコピーするバックアップ」ではないでしょうか。

    当記事ではこれをファイル単位と呼ぶことにします。
     

  • フォルダをバックアップすれば、そのフォルダに含まれる、
    全てのファイルをバックアップすることもできます。
 

[単位2] パソコン全体のバックアップ

icon_1r_64_PC1.pngicon_1r_64_PC2.png
  • バックアップしたデータには、
    WindowsのシステムファイルやソフトウェアなどOSに関係するファイルや
    自分が作成したファイルなど、パソコン内の全てのファイルが含まれます。
     
  • パソコンのHDDデータをまるごと「イメージファイル」と
    呼ばれるファイルに変換することでバックアップします。
     
    これから、「イメージバックアップ」と呼ばれることもあります。
     
  • パソコンのOSが壊れた、新しいHDDを買ってきて交換したい、などに使います。

    もちろん、OSが正常な時にバックアップしておく必要がありますが。
     

  • ファイル単位のバックアップより、
    規模が大きいバックアップと考えて良いでしょう。
     
  • ファイル単位でのバックアップと比較すると、
    少しバックアップとしては扱いづらいかも知れません。
 

[OS1] Windows XPでのバックアップ

icon_6m_64.png
  • 標準で「バックアップツール」機能が付いていますが、

    正直使いにくいです。。。
    フリーか市販のバックアップソフトなどの方が良いかもしれません。
     

  • バックアップツールは、基本的にファイル単位のバックアップとなります。
 

[OS2] Windows 7 / 8 / Vistaでのバックアップ

icon_6m_64.png
  • 標準で「バックアップと復元」機能が付いており、
    この機能はとても便利で使えます!
     
  • ファイル単位、パソコン全体の両方のバックアップができます。
     
  • OSに付いている機能なのに、パソコン全体のバックアップもできるのは素晴らしい。
 

[OS3] Windows Server 2003 / 2008 / 2012でのバックアップ

icon_6m_64.png
  • Windows Server 2008であれば、
    Windows 7と同じく「バックアップと復元」機能が標準で付いてます!
    ありがたいです。
     
  • Windows Server 2003は、Windows XPと同様の「バックアップツール」となります。
     
  • サーバー系のOSですので、専用のバックアップツールは高価なことが多いようです。
    安いものでも10万円くらいでしょうか。
 

まとめ

パソコン全体のバックアップも大事ですが、

パソコンのOSやソフトウェアは再インストールすればなんとかなります。

けど、自分が作成したファイルはなくなると復活できませんので。
 
まずは、ファイル単位のバックアップをおすすめします。
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だーしゅ
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最近のコメント

  • だーしゅ { カッコ部分も表示されていました。 ご丁寧にありがとうございました。 また、使わせて頂きますね。 } – 4月 25, 4:55 PM
  • { 《補足》 コメント文中に不等号の記号を使ったためか 欠落してしまった部分がありました。 今度はうまく表示できますように。 powershell -command (get-content <ファイル名>)[-15..-1] 《説明》 <ファイル名>以外のところは丸括弧、角括弧の記号を含めてそのまま入力します。 <ファイル名>の部分は変数なので不等号の記号は入力しません。 } – 4月 24, 11:25 PM
  • だーしゅ { > powershell -command (get-content )[-15..-1] > > 《説明》 > これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 なるほど。 確かにサマリー部分は固定行数なので、この方法で表示できますね。 PowerShellはあまり使った事がなかったのですが、いろいろと便利な事ができそうです。 情報ありがとうございました。 } – 4月 24, 4:53 PM
  • いっちゅう { 回答ありがとうございます。 役立つサイトまで探してくださったのですね。 活用させてもらいます。 [1]に関して 「バックアップ先にしかないファイル」というのは長いので 「コピー先のみ」を採用させてもらいます。 [3]に関して 現状でもご所望のことは容易にできると思います(何もインストールの必要はありません)。 コマンドラインでコマンドを打つことになりますが、robocopyコマンド自体がそうなので たぶん苦にならないと思います。UNIXコマンドの tail 見たいなことをします。 コマンドラインで以下のように入力します。 powershell -command (get-content )[-15..-1] 《説明》 これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 Windows PowerShell の機能を利用します。 上記は普段使っているコマンドインタープリターが Windows... } – 4月 24, 8:50 AM
  • だーしゅ { いっちゅうさん、コメントありがとうございます。 >ログって見にくくないですか 確かにズレるのは見にくいですね。 仕方ないので、確認する時は、 「"右から2つ目の数"が失敗のカウント」 と読んでましたよ。 >(別の記事によると、だーしゅさんはログファイル削除派だそうですが、 どちらかと言えば、一定期間が過ぎたログファイルは削除する感じですね。 1年分保持して、更に過去は削除することが多いです。 圧縮しても良いですね。 かなりファイルサイズが小さくなりますので。 [1] バックアップ先にしかないファイル」「コピー先のみ」とかでしょうか。 [2] 調べて見ると、@ITで良いページがありました。 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/27/news116.html 全部で8コあるようですね。 サイズや属性で更に細かく分類されてます。 [3] robocopyの処理結果は「robocopyコマンドを実行した単位」で表示されますが、 ログ内にファイルパスも出力している場合、サマリーを確認するのがちょっと面倒です。 テキストエディタの検索で「ディレクトリ:」を指定して、ジャンプしてます。 「サマリー表示だけを別ファイルに出力」できると良いかも知れませんね。 } – 4月 23, 3:40 PM
  • だーしゅ { sumi3さん、コメントありがとうございます。 3世代分のバックアップデータがあれば、かなり安心ですね。 シャドウコピーを組み合わせると、利便性がアップするのでおすすめですよ。 } – 4月 23, 2:52 PM