パソコンのバックアップ方法を紹介します。


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パソコンのバックアップ方法まとめ [あまおとろぐ]

CATEGORY6. サーバーのバックアップ方法は?

robocopyでパソコンをバックアップする時に黒いコマンドプロンプト画面を表示しない方法

robocopyコマンドでバックアップする時、 バッチファイルを実行することが多いのですが、 コマンドプロンプトの黒い画面が表示されますよね。 手動で実行する時は良いのですが、 タスクスケジューラなどで自動実行している場合、 パソコンの操作中にいきなりプロンプト画面が表示されることがあります。 ちょっと邪魔ですよね。 この記事では、バックアップ中の コマンドプロンプト画面を表示しない方法を紹介します。

robocopyでバックアップした時のログファイルを日付毎に作成する方法(+過去の古いファイルの削除方法も)

robocopyコマンドでログファイルを出力する時、 backup.logのようなファイル名になっていると思います。 ログファイルを上書きする設定の場合、 バックアップしたログの履歴が残りませんので、 少し困りますよね。 この記事では、robocopyのログファイルを 2012-07-04_backup.logのように 日付毎に作成する方法を紹介します。

robocopyを使ったバックアップ用バッチファイルでパラメータの変更を一か所にして楽をする方法

robocopyコマンドでバックアップする時、 こんな感じですべての行でパラメータ指定していましたが、 set logfile=”c:\work\%date:~0,4%-%date:~5,2%-%date:~8,2%_backup.log” robocopy “C:\ライブラリ1” “J:\バックアップ\ライブラリ1” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF robocopy “C:\ライブラリ2” “J:\バックアップ\ライブラリ2” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF robocopy “C:\ライブラリ3” “J:\バックアップ\ライブラリ3” /MIR /R:0 /W:0/LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF この1行だけの修正で良くなります set logfile=”c:\work\%date:~0,4%-%date:~5,2%-%date:~8,2%_backup.log” robocopy %1 %2 /MIR /R:0 /W:0 /LOG+:”%logfile%” /NP /NDL /TEE /XJD /XJF この記事では、パラメータを一か所変更すれば良くなる、 バッチファイルの作成方法を紹介します。

robocopyのバックアップを一時的に止める2つの方法

robobopyでバックアップしている時、 黒いコマンドプロンプト画面にバックアップの内容が ずらーっと表示されます。 この画面を見ているだけでもなぜか楽しいのですが、 たまにバックアップを途中で止めたい時があります。 コマンドプロンプト画面を×ボタンで終了すると止まりますが、 再開する時はまた最初からになってしまいます。 ここでは、robocopyのバックアップを一時的に止める方法を紹介します。

パソコンのファイルをrobocopyで手堅くバックアップする方法

Windowsには「robocopy」というコマンドがあります。 あまりなじみがないコマンドかも知れませんね。 そんなあまり知られていないコマンドなのですが、 実はファイル単位のバックアップでは最強だと思っています。 小規模のファイルサーバのバックアップにおすすめですよ。 私も運用管理しているファイルサーバのバックアップに使ってます。 この記事ではrobocopyの使い方を紹介します。

毎日12時にrobocopyでパソコンを自動的にバックアップする方法

robocopyコマンドを使ったバックアップ方法は、 『パソコンのファイルをrobocopyで手堅くバックアップする方法』 に書きましたが、 コマンド(またはバッチファイル)を手動で実行する必要があります。 「定期的に実行しよう!」と考えていても、 うっかりバックアップを忘れることがありますよね。 この記事では、そんなうっかりを防ぐ為、 バックアップを決まった時間に自動的に実行する方法を紹介します。

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
バックアップが趣味。

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最近のコメント

  • だーしゅ { crowさん、コメントありがとうございます。 最近はセキュリティが厳しいですので、 会社でのフリーソフトは禁止になる傾向のようですね。 確かに、RobocopyはWindows標準なのでありがたいです。 性能や品質面でも安心ですし。 「監視ツール」はかなり厳しそうですね。 セキュアになるのは良いですが、使い勝手が悪く不便な面もありそうです。 どちらを取るか、バランスが難しい。 } – 8月 19, 2:30 AM
  • crow { Robocopyの丁寧な説明、ありがたいです。 私の職場だと、機密情報以外の自分のフォルダ内容は持ち出しOK、残業や休日出勤せず自宅で作業してよし、って環境なんですが、ウィルス対策やら情報漏洩やらいろいろ厳しくて、フリーソフトは使用禁止!ということになっています。となると、MicrosoftのSyncToyも使えません。SyncToyが使えればGUIで分かりやすく簡単にフォルダ内容を同期できるんですがね・・・ こっそり使おうかな?とも思ったのですが、ダメなんですね。社員のPCの画面、起動したアプリケーション、実行した操作等々、PCの挙動が管理者PCからチェックできるソフトが入っていて、例えば使用申告してないアプリケーションを起動しただけで即管理者にアラートが入るんです。で遠隔操作で画面確認されて始末書。同僚がこっそりフリーソフト使って数分後には管理部門から呼び出しでした。 ブリーフケースも廃止されてしまって、Windowsの標準機能だけで同期させるにはRobocopyくらいしかないわけですが、色々と複雑なコマンドなので困っていました。 バッチファイルを作って利用させていただきます。 } – 8月 17, 8:09 AM
  • だーしゅ { カッコ部分も表示されていました。 ご丁寧にありがとうございました。 また、使わせて頂きますね。 } – 4月 25, 4:55 PM
  • { 《補足》 コメント文中に不等号の記号を使ったためか 欠落してしまった部分がありました。 今度はうまく表示できますように。 powershell -command (get-content <ファイル名>)[-15..-1] 《説明》 <ファイル名>以外のところは丸括弧、角括弧の記号を含めてそのまま入力します。 <ファイル名>の部分は変数なので不等号の記号は入力しません。 } – 4月 24, 11:25 PM
  • だーしゅ { > powershell -command (get-content )[-15..-1] > > 《説明》 > これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 なるほど。 確かにサマリー部分は固定行数なので、この方法で表示できますね。 PowerShellはあまり使った事がなかったのですが、いろいろと便利な事ができそうです。 情報ありがとうございました。 } – 4月 24, 4:53 PM
  • いっちゅう { 回答ありがとうございます。 役立つサイトまで探してくださったのですね。 活用させてもらいます。 [1]に関して 「バックアップ先にしかないファイル」というのは長いので 「コピー先のみ」を採用させてもらいます。 [3]に関して 現状でもご所望のことは容易にできると思います(何もインストールの必要はありません)。 コマンドラインでコマンドを打つことになりますが、robocopyコマンド自体がそうなので たぶん苦にならないと思います。UNIXコマンドの tail 見たいなことをします。 コマンドラインで以下のように入力します。 powershell -command (get-content )[-15..-1] 《説明》 これは「ファイルの後ろから数えて 15行目から最終行までを表示せよ」というコマンドです。 Windows PowerShell の機能を利用します。 上記は普段使っているコマンドインタープリターが Windows... } – 4月 24, 8:50 AM