Serphのアルバム「el esperanka」を買いました!

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Serphの5枚目のアルバム「el esperanka」を買いました!
 
今回も良い曲ばかりです。
 
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Serphの音楽

Serphの音楽には、
環境ノイズというか生活音がたくさん使われています。
 
何かをたたく音、何かが転がる音、手をたたく音、カメラのシャッター音、電子音、ゲームの効果音のような音、声の断片。
 
そしてそこの根底にあるのはピアノの音です。
これらが合わさった時、とても心地よい音楽になります。
 
 
Serphの音楽を聴いていると、
なぜか懐かしいような昔を思い出すような、そんな気持ちになります。
 
聞いた後は、なんか落ち着くんですよね。
 
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a Whimが始まりでした

Serphで最初に聞いた曲は、p*disレーベルから発売されているコンピレーションアルバム、
Songs of Twilightの「a Whim」でした。
 
 
ジャズ、エレクトロニカ、テクノなどとノイズいろんな音が混じっています。
最初は、少し変わった音楽だと感じました。
 
この曲で興味を持ったので、他の曲も聞いてみることに。
 
 
良く、気に入った曲があって、そのアーティストの曲のアルバムを買ってみると、
全然イメージが違う、その曲だけが良かった、ということもあるのですが、
Serphは違いました。
 
すべてのアルバムがイメージ通り。
 
疾走感があるのも良いのです。
 

ご褒美に

いまでは、Serphのアルバムを全部一気に聞くことが
ちょっとした自分へのご褒美になってます。
 
Serph、おすすめしますよ!
 
 
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