【α5100】夜景撮影で「プレミアムおまかせオート」を使わない3つの理由

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ソニーのミラーレスカメラ「α5100」を使ってます。
 
 
α5100には「プレミアムおまかせオート」という撮影モードがあります。
 
通常のおまかせオートに加え、
・夜景に便利な「手持ち夜景」
・明暗がはっきりしてても失敗しにくい「オートHDR」
をカメラが自動判断して使ってくれるという機能。
 
いちいちモードを切り替えなくて良いので便利そうなんですが、
このモードはあえて使っていません。
 
その理由は3つありました。 

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(1) 撮影枚数がシャッターを押す毎に変わる

通常モードでは1枚撮影なんですが、
手持ち夜景は4枚、オートHDRでは3枚程度、連続して撮影されます。
 
撮影した後、
「今のは暗かったから、手持ち撮影が発動してくれた。OK!」
という時と、
「暗かったけど発動しなかった。シャッタースピードも遅かったけど大丈夫かな?」
と気になる時があります。
 
 
288-6
 
撮影前にシャッターを半押しすることで、どのモードになるか表示してくれますが、
毎回確認するのはちょっと面倒。。。
 
 
プレミアムおまかせオートの場合、必要に応じて「手持ち夜景」が選択されるので、撮影枚数を減らすことができます。
 
けど、使って欲しい時に使われない事があるのなら、
手動選択の方が良いと思いました。
 
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(2) オートHDRは使いたくない

 プレミアムおまかせオートでは、
「オートHDR」も自動的に選択される場合があります。
 
このモードは、通常・明るめ・暗めの3枚を連続撮影して、
撮影後、1枚の画像に合成するもの。
 
明暗がハッキリしている写真で、
明るすぎたり暗すぎたりするのを防ぐ効果があるようです。
 
 
たまたまだとは思うのですが、今回の夜景撮影でこんな写真が撮れました。
288-1
 
「昼に撮った?」と一瞬考えたくらい明るい写真。
近くに光源があったのかは不明ですが、やけに露出オーバーで撮れてしまいました。
 
少しあとに撮ったのがこれです。
288-2
かなり違いますね。
 
 
ちょっと不自然に撮れることがあるので、
オートHDRは自分が必要な時に選択すれば良いと考えてます。
 
[追記]
公式サイトを見ていると、
> ※ 被写体・背景の一部が動いたり、点滅発光などを行う場合、画像合成処理が正確に行われない場合があります
と書いてありました。
 
今回撮影したのは観覧車。確かに点滅発光してますね。
おかしく撮れてしまったのは被写体に原因があったのかも知れません。
 

(3) ズーム時に「手持ち夜景」になりにくい

夜景を撮影してる時、遠くを撮ろうとズームしても「手持ち撮影」にならない時がありました。
 
通常撮影なので撮影枚数は1枚。
しかもシャッタースピードが1/4~1/6と遅いので、少しブレてしまいました。
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フォーカスが合ってないところもありますね。
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そういう仕組みなのかも知れませんが、ズーム時で手ブレが増えそうなシーンだからこそ、
手持ち夜景モードになって欲しかった。
 

おまかせオート+手持ち夜景。たまにオートHDRで

通常はおまかせオート。
 
じっくり夜景を撮影する時は、
シーンセレクションで「手持ち夜景」を選択しています。
 
人物撮影の時はおまかせオートで。
「夜景ポートレート」を選択しても良いですね。
 

まとめ 

プレミアムおまかせオートを使わない理由は、
「撮影枚数が変わる、オートHDRは余り使わない、ズーム時に困る」
の3つでした。
 
すべてオートでも良いですが、
自分で撮影モードを変えて撮影するのも楽しいですね。
 
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