苔も好きになりました!「苔玉と苔」と「苔のある生活」が面白い!

 
最近、苔が気になるのです。
 
きっかけはこの記事で買ったシマトネリコに付いてた苔。
緑がモサっとしてるのを見てると、なぜか気持ちがゆったりします。
 
そしてこんな本まで買ってしまいました。
 
苔玉と生活?

スポンサーリンク

苔玉と苔

NHKの趣味の園芸の本です。
268-3
 
粘度状の土を団子型にまとめ、
その周りを苔でくるんだものを「苔玉」というようです。
 
別の本で存在は知ってましたが、こんなに種類があるとは知りませんでした。
 
苔玉から植物が生えているのを見てると癒されます。
箱庭的な面白味も。
 
 
植物が無いのは「苔ボール」というらしい。
これはこれでありかも。。。
  
 
本の内容としては、
苔玉の作り方から始まり、土のブレンド方法、手入れの仕方、
苔の増やし方、いろんな植物を使った苔玉、ミニ盆栽、鉢の種類、
苔の基礎知識と種類、苔庭の歩き方、などなど。
 
さすがにしっかり書いてありますね。
読むだけでも楽しい。
 
 

あと、水は毎日たっぷり必要、ということは知りませんでした。

確かにシマトネリコに付いてた苔は水不足なのか、元気が無い感じ。
 
もっと水を上げないといけませんね。
なかなか水のやり時が難しい。
 
 
なんか、盆栽の良さがわかってしまいましたよ。
以前はまったく興味が無かったのですが。。。
 
ちなみにヤノネゴケとハイゴケが好きです。
 
スポンサーリンク

苔のある生活

こちらは日東書院の本です。
 
観葉植物に興味が出るまでは、恐らく手に取ることも無かったであろうこの本。
「苔のある生活」という名前がストレートで良いです。
 
 
この本では、苔とどうやって生活していくかが書かれています。
苔の観察や採取方法から始まります。
 
 
確かに、道を歩いていて苔を見つけると、思わず立ち止まることがありました。
 
「苔ゾーンを見つけた」と喜んでみたり。
興味があるものができると、いろいろと見えるものが変わってきます。
 
 
その他、手入れ方法や水を上げるタイミング、苔の置き場所など。
 
「外出の多い人が自宅でコケと暮らす方法」
「勤務先などでコケと暮らす方法」
が書いてあるのはこの本くらいかも知れませんね。
 
 
苔玉や苔盆栽の作り方も書いてありました。
苔盆栽に少しだけ植物が生えてるのが気に入りましたよ。
 

まとめ 

最近、苔が気になってきたので本を買ってみました。
「苔玉と苔」と「苔のある生活」です。
 
書いてる方向性が違うので、どちらも楽しめましたよ。
 
早速、苔を育ててみたくなりました。
園芸店に探しに行きましょうか。
 
 
スポンサーリンク


Pocket

カテゴリー: 観葉植物/テラリウム タグ: , ,

■前後の記事です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
最近は、まったりした小物を集めてます。
[当ブログについて]

最近の記事

最近のコメント