iTunesのアートワークをx-アプリのジャケット写真として登録する方法!CDからMP3を作った時に便利です

154-0
 
CDからMP3を作る時、CDex(+lame)を使ってます。
操作が簡単なのがお気に入りです。
 
iPhoneとウォークマンを持っているので、
MP3ファイルをiTunesとx-アプリの両方に登録するんですが、
x-アプリではジャケット写真を自動取得できない場合があります。
 
この記事では、iTunesで取得したアートワークを
x-アプリにジャケット写真として登録する方法を紹介します。
 

スポンサーリンク

アートワーク(ジャケット写真)を登録するまでの順序

作業順序としては、MP3ファイルを作成した後、
先にiTunesに登録してアートワークを設定してから、
x-アプリ側で再度設定しています。
 
この方が簡単にアートワークを取得できるのですよ。
 
  1. SuperTagEditorでタグ(アーティスト名、アルバム名、トラック名)を調整する。
    たまにCDDBやgranenoteから自動取得した名前が微妙に違う時がありますので。
  2. MP3ファイルを保存用フォルダに移動する。
  3. 2のファイルをiTunesにD&Dして曲を登録する。
    ここで大抵のアートワークは自動取得できます。
  4. 3で取得できなかった場合、ちゅねともを使う。
  5. 4でも取得できなかった場合、amazonなどで取得したアートワークを登録する。
    ここまでの作業で、iTunesへのアートワーク登録ができました。
  6. 2のファイルをx-アプリにD&Dして曲を登録する。
    ジャケット写真を自動取得しますが、されない場合は次へ。
  7. 6で取得できなかった場合、iTunesのアートワークをx-アプリに登録する。
 
もっと簡単な方法がありそうですが、この方法をいつも使ってます。
この記事では「7の手順」を説明してますよ。
 
スポンサーリンク

iTunesの画像をx-アプリへ

方法は簡単です。
 
  1. iTunesとx-アプリを両方起動する。
     
  2. x-アプリ側で、ジャケット写真を登録したい曲を選択状態にする。
    Shiftキーを押しながらクリックすると良いですね。
    154-2
     
  3. iTunes側で、アートワークがある曲を再生する。
    画面上の中央部にアートワークが表示されます。
    154-1
     
  4. 3で表示されたアートワークをx-アプリの左上にある「ここに画像をドラッグ&ドロップ」にD&Dする。
     
    この画像をつかんで、
    154-3
     
    ここで離します。
    154-4
     
  5. 画像が登録できました!
    154-5
 
これで完了です。
 
3の操作の代わりに、
  • iTunes側で「曲の右クリックメニュー – プロパティ」を選択
  • 「アートワーク」タブを選択
  • 表示された画像をx-アプリ側にD&D
でも同じことができますよ。
 
やりやすい方法で。
 

まとめ

iTunesとx-アプリの両方を使っていて、
ジャケット写真の登録に困った場合は一度お試しくださいね。
 
スポンサーリンク


Pocket

カテゴリー: パソコン タグ: , , ,

■前後の記事です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

だーしゅ
IT関係のお仕事してます。
最近は、まったりした小物を集めてます。
[当ブログについて]

最近の記事

最近のコメント